意外と知らない「大葉」のおいしい食べ方。カリカリ食感がやみつき…!

料理・グルメ

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2023.10.16

チーズをレンチンしたチーズせんべいは、手軽に作れるのでよく作っていますが、SNSでチーズせんべいの進化系のような大葉を使ったレシピを見つけたので試してみました。

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もくじ

大葉とゆかりのチーズせんべい(調理時間:5分)
材料
作り方
ピリっと胡椒も効いたカリカリ大葉せんべい

大葉とゆかりのチーズせんべい(調理時間:5分)

材料

  • 大葉       4枚
  • ゆかり      適量
  • ピザ用チーズ   大さじ4
  • 胡椒       お好みで

作り方

1. 大葉の茎をとり、綺麗に洗い水気をしっかり切り取ります。

2. クッキングシートに大葉をのせ、ゆかり、チーズを大葉の上にかけ、最後にお好みで胡椒をかけます。


3. 電子レンジ(600W)で3分加熱します。500Wの場合は、3分40秒ほど加熱してください。

4. チーズがカリカリになったら電子レンジから取り出し、粗熱を取ります。

5. お皿に盛り付けて、軽く胡椒をかけたらできあがりです。
大葉大葉大葉大葉大葉大葉

ピリっと胡椒も効いたカリカリ大葉せんべい

ゆかりのさっぱり味とチーズのおせんべいですが、最後に加えた胡椒が口の中でピリっと味をしめてくれるので、どんどん食べ進めらます。大葉の風味がしっかりと感じられて、お酒のおつまみとしても楽しめるので、大葉が残ってしまったら、ぜひおせんべいにして楽しんでみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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