家中の「布製マット」捨てて正解だったワケ

家のこと

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2023.10.13

クリンネスト1級を持っていながら、掃除と洗濯が不得意な私。 できるだけ家事を減らすために、家中の「マット」を捨てました。 すると、「もっと早く捨てればよかった……。」と思うくらい、暮らしにいいことがたくさんあったんです。 ここでは、私が捨てたマットと「手放してよかったメリット」をご紹介します。

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マットを手放した理由

マット出典:stock.adobe.com

もともとは、布製マットを家中に敷いていました。
マットがあると空間がおしゃれになるうえに、肌触りもいいです。

でも、生活していく中で、「マットがなければ……」と感じることが増えていきました。
定期的にマットを洗濯するのが、とにかく面倒なんです。
布製のマットだと、ほこりや髪の毛も絡みやすく、掃除をしようにも手間がかかります。

そこで私は、思い切って家のマットを処分することに。

捨てたもの

・トイレマット
・玄関マット

変えたもの

・キッチンマット→クリアマットに
・バスマット→珪藻土マットに
・フローリングカーペット→拭ける抗菌マットに

マットをやめて感じたメリット
布製のマットを捨ててからは、トイレ・玄関にはマットがありません。
キッチンや脱衣所など、暮らしの中で手放せないマット類は、布製から掃除しやすい素材のものに買い替えました。

家に布製のマットがない生活を送っていますが、私が「捨ててよかった」と思うメリットは次の3つです。

洗濯物が減った

洗濯する女性出典:stock.adobe.com

布製のマットは清潔に保つために、こまめな洗濯が必要でした。
でもマットがなくなった今は、床に掃除機をかけるだけ。
フローリングはたま~に拭き掃除をしますが、マットの汚れを取ったり頻繁に洗濯をしたりしていた頃よりも断然ラクです。

家が清潔になり、掃除がしやすくなった

マットとコロコロ出典:stock.adobe.com

布製のマットは、とにかく汚れが付きやすいことが厄介でした。
玄関マットや砂やほこり、トイレマットは尿はね、リビングのカーペットは髪の毛を取り除くのに手間がかかります。

洗濯も面倒だけど、洗わないと不清潔……。
床掃除をするにもマットが邪魔で、「どかす→掃除する→もどす」一連の流れも地味に手間でした。

マットを撤去してからは、さっと床を拭くだけできれいな状態を保てるようになり、掃除がラクに!
洗濯せずに拭き掃除だけでリセットできると、家事の時短にもなります。

水をこぼしても困らない

水がこぼれたマット出典:stock.adobe.com

水を吸収する布製マットは、水をこぼしたときや水はねが悩みの種。
水で濡れれば雑菌が繁殖し、カビの原因にもなるため、洗濯せざるを得ません……。
わが家は子どもが3人もいるので、「水こぼした!」「トイレ失敗した!」なんてことが日常茶飯事でした。

布製マットがない今は、そんなプチストレスがほぼゼロに!
濡れても床を拭けばリセットできるので、後処理も簡単です。
そのおかげで、私自身の怒りの沸点も下がった気がします(笑)

「布製のマット」は必要最低限でいい

「布製のマット」は必要最低限でいい出典:stock.adobe.com

家中のマットを捨ててからは、布製品ならではの掃除・洗濯の手間から解放され、家事がぐんとラクになりました。
マットを置かない方が、床掃除もこまめにするようになり、以前よりも生活感のある家になった気がします。

家にあるのが当然のマットたち、思い切って手放してみると、暮らしが快適になるかもしれません。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除の知識と技術を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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