「鶏むね肉」がパサパサにならない【柔らかジューシー鶏むね紅茶煮】

料理・グルメ

2023.11.11

安くて手に入りやすい鶏むね肉ですが、調理するとパサパサになってしまうのが、気になるというなら、お家にある紅茶で煮てみませんか。おいしくて手が止まらなくなる鶏ハムレシピをご紹介します。

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鶏むね肉の紅茶煮ハム(調理時間:3時間30分)

材料(3人分)

  • 鶏むね肉      300g
  • 水         800ml
  • 紅茶のティーパック 2個
  • 料理酒       大さじ3
  • 醤油        大さじ1
  • みりん       大さじ1
  • 砂糖        小さじ2
  • 生姜チューブ    小さじ2分の1
  • にんにくチューブ  小さじ2分の1

作り方

1. 鍋に水と紅茶のティーパックを入れて煮立てます。


2. 鶏むね肉を加えて20分ほどコトコトと弱火で煮ます。


3. 別の鍋で料理酒、醤油、みりん、砂糖、生姜チューブ、にんにくチューブを加えて煮立てた後冷まします。

4. 耐熱用ポリ袋に、手順3のタレと水けを切った鶏むね肉を入れてしっかり空気を抜いて口を縛ります。


5. 冷蔵庫にいれて3時間以上おいて味を馴染ませます。途中で袋をひっくりかえし、味が全体に絡まるようにしてください。
6. 食べやすい大きさに切って、お皿に盛りつけます。
紅茶紅茶紅茶紅茶紅茶ハムハム鶏むね肉

しっかり味がついた鶏ハム

鶏むね肉は火を通すとパサパサになりがちですが、紅茶でゆっくりと煮込むことでしっかりとした色味がつき、さらに鶏むね肉自体もジューシーでとても柔らかくなります。また濃いめのタレで漬け込んでいるので、3時間ほどと短い漬け込み時間だったにも関わらず、しっかりと味がついてごはんのお供にも、サラダの付け合わせにもぴったりな鶏ハムになります。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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