「安い赤身のマグロ」を「トロ」のような味に変える方法。

料理・グルメ

2023.11.21

スーパーで売られている安いマグロの赤身。よりおいしく食べられたらと考えていたところ、SNSでとても簡単に濃厚な味わいに変身させるという方法を見つけました。実際にどんな味わいになるのか試してみます。

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安いマグロをおいしく食べたい

安いマグロをおいしく変身させる、そんな夢のようなことをある調味料を使えば実現できるという情報をSNSで見つけました。その調味料とは「マヨネーズ」です。実際にどんな味になるのか、試してみます。

準備するもの

  • 赤身のマグロ     8切れ
  • マヨネーズ      大さじ2

方法

1. マグロをラップの上にのせます。

2. マヨネーズを塗ります。

3. マグロをひっくり返します。

4. マヨネーズを塗ります。

5. ラップを全体に巻き、冷蔵庫にいれて半日ほどおきます。

6. 冷蔵庫から取り出したらラップをはがします。

7. マグロについているマヨネーズをキッチンペーパーでふき取ります。

8. お皿にのせて普段通り、醤油をつけて召し上がってください。
まぐろまぐろまぐろまぐろまぐろまぐろまぐろまぐろ

安いマグロがトロのような味わいに!

安いマグロの赤身をマヨネーズに漬けると、マヨネーズの油分がマグロに移りトロのような脂がのった赤身になりました。見た目は赤身ですが、食べてみると高級なマグロを食べているような味わいです。とても簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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