食パンの「留め具」捨てたら損!“こぼれやすい調味料”にぴったりな活用術

掃除・暮らし

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2024.03.11

食パンを買うとついてくる留め具の「バッグ・クロージャー」。使い終わったらそのまま捨ててしまっているけれど、これを活用する方法があればと探していたところ、便利な方法をSNSで見つけました。

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いつも捨てているアレがもったいない

食パンを止めているバッグ・クロージャーですが、使い終わってそのまま捨ててしまうのももったいないし、なにか活用できないかと考えていたところ、手軽に活用できる方法をSNSで見つけました。

バッグ・クロージャー活用方法


塩や砂糖など大袋に入った調味料の口を輪ゴムで留めている方も多いのではないでしょうか。輪ゴムでもしっかり留まりますが、次に使うときに毎回輪ゴムを取り外すのが面倒だったりしますよね。そこでバッグ・クロージャーが便利なんだそうです。実際にどのようになるのか試してみます。調味料

方法

1. 大袋調味料の上部をまとめます。


2. バッグ・クロージャーで口を留めればOK。
調味料調味料調味料

さっと留めることができて便利

輪ゴムで留めると、外すときに外しにくかったり、面倒だったりとプチストレスでした。しかしバッグ・クロージャーを使うことで取り外しもラクになり、ストレスもなくなりました。いつも捨ててしまっていたバッグ・クロージャーで調味料の口を留められるので、とても便利な活用方法でしたよ。ぜひ、試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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