「炊飯器」に“しなしな小松菜”と“塩昆布”を入れて完成!絶品炊き込みご飯【ほったらかし飯】

料理・グルメ

2024.07.19

冷蔵庫に忘れ去られていたしなしな小松菜。そのまま調理してもおいしくないかも……と思われるかもしれませんが、実はそんなことはないんです。今回はしなしなになった小松菜をレスキューできる小松菜の炊き込みご飯レシピをご紹介します。炊飯器に具材を入れるだけで簡単に絶品炊き込みご飯ができますよ。

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小松菜の炊き込みご飯(浸水・炊飯時間を除く調理時間:5分)

材料(4人分)

  • 米    2合
  • 小松菜  2株
  • 醤油   大さじ1
  • みりん  大さじ2
  • 料理酒  大さじ2
  • 塩昆布  15g
  • 刻みのり お好みで

※人数が異なる場合は、お米の量にあわせて材料の量を調整してください。

作り方

1. お米を研ぎます。 

米

2. 小松菜を細かく刻みます。

炊き込みご飯

3. お釜に醤油、みりん、料理酒を加えて、水を2合目盛りまで入れます。

炊き込みご飯

4. 塩昆布、小松菜をお釜に入れます。

炊き込みご飯

5. 30分ほどお米を浸水させたら、炊き込みご飯モードで炊きます。
6. 炊き上がったら、全体をざっくりと混ぜます。

炊き込みご飯

炊き込みご飯

7. お茶碗に盛り付けたら、お好みで刻みのりをかけてできあがりです。

炊き込みご飯

シャキシャキな食感が楽しめる

しんなりしていた小松菜ですが、炊き込むことでシャキシャキとした食感が楽しめる菜っ葉ご飯になります。塩昆布の旨味もしっかりきいて、とてもおいしい炊き込みご飯になりますよ。小松菜がしなしなになってしまったというときでも、炊き込みご飯にすればおいしく食べれます。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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