パーカーの“フードがしっかり乾く”画期的な干し方→「もう生乾きにならない!」「脇の下も乾きやすい」

家のこと

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2025.02.24

パーカーを洗濯して乾かすとき、フードが乾きにくいと感じることはありませんか? ハンガーにかけただけでは乾きにくく、雨の日や冬場は困りますよね。そこで今回は、SNSで見つけた方法を実際に試してみました。

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フードが乾きにくいパーカー

フード付き衣類出典:stock.adobe.com

洗濯を毎日のようにしていると、乾きにくい洋服に困ることがありますよね。中でもフードのついたパーカーは、ハンガーを使って干しても脇の下やフードの部分などが乾きにくく感じることもあります。なにかよい解決策はないか調べてみると、SNSではしっかりと乾かせる方法がありました。

パーカーのフードを乾きやすくする方法

パーカーを干すときにハンガーを使う人も多いのでは? 今回は、ハンガーではなく、ピンチハンガーを使ってパーカーを干していきます。

床に置いたパーカーやピンチハンガー

洗濯をしたパーカーを準備します。ピンチハンガーで干すのですが、このときに注意したいのがパーカーの向きです。

ピンチハンガーにつるしたパーカー

ピンチハンガーで裾を挟みます。すると、袖口やフード部分が下向きになるんです。この干し方だと、フード部分は背中部分に重ならないので、風通しがよくなります。
これまで乾きにくいと感じていた脇の下やフードの部分が、この干し方にしたら、洗濯物を夕方取り込む際に生乾きと感じることがなくなり、乾きやすくなりました。

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ピンチハンガーで乾きやすくなる

いかがでしたか? ハンガーではなくピンチハンガーを使うことで、パーカーが乾きやすくなります。ハンガーを使って干すよりも、生地が重なる部分が少ないので乾きやすくなるようです。わが家ではこの方法でパーカーを干すようになってからしっかり乾くように! 自宅でパーカーを干すときに、ぜひ試してみてください。

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