「ブロッコリー」と「お餅」を組み合わせた意外なレシピを検証→結果「めっちゃおいしい」「子どもが喜ぶ」

料理・グルメ

2025.02.07

お正月に使ったお餅がまだ残っているというご家庭もあるのではないでしょうか。そのまま食べる以外の食べ方がないかと探していたところ、SNSでブロッコリーと一緒に楽しむレシピを見つけました。おいしそうだったので実際に試してみました。

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ブロッコリー餅グラタン(調理時間:15分)

材料(1人分)

  • 冷凍ブロッコリー  100g
  • 餅         50g
  • 牛乳        50ml
  • マヨネーズ     大さじ1
  • 塩胡椒       お好みで
  • ピザ用チーズ    大さじ2

作り方

1. 冷凍ブロッコリーを耐熱容器にいれて、袋に表示された時間通りに加熱します。

ブロッコリー

2. 耐熱容器に牛乳、餅をいれてふんわりラップをしたら、電子レンジ(600W)で1分30秒加熱します。500Wの場合は1分50秒ほど加熱してください。

牛乳

3. 手順2にマヨネーズ、塩胡椒を加えてよく混ぜ合わせ、餅を溶かします。

牛乳

4. 手順1に手順3をかけたら、ピザ用チーズを上にかけます。

ブロッコリー

ブロッコリー

5. トースターで5分加熱します。チーズが溶けたらできあがりです。

グラタン

モチモチ食感がたまらない

ブロッコリーのみずみずしさと、お餅を加えたホワイトソースのモチモチとした食感がたまりません。お正月に残ったお餅を洋風に楽しめる、おすすめなレシピでした。子どもも喜ぶこと間違いなしです。ぜひ、試してみてくださいね!

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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