“余ったお餅”の斬新でおいしい食べ方→「どんな味なの?」「検証結果は?」

料理・グルメ

2025.01.24

お正月に食べた「お餅」ですが、まだ数個余ってしまっている……という人もいるのではないでしょうか。そんな残ったお餅をおいしく食べる方法がないかと探していたところ、SNSで少し変わった食べ方を発見したので実際に試してみます。

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コーヒー餅(調理時間:5分)

材料(1人分)

  • お餅    小さいもの3個(大きければ1個)
  • コーヒー  200ml

作り方

1. お餅をトースターで柔らかくなるまで焼きます。

餅

2. 耐熱容器にお餅を入れ、温かなコーヒーを注ぎ入れたらできあがりです。

餅

餅

ほろ苦さのある味に

お餅は甘いぜんざいのようにして食べることが多かったのですが、コーヒーと食べるいう発想は斬新でした。実際に試してみると、コーヒーのほろ苦さがお餅ととても合い、あっという間にぱくぱくと食べられてしまいました。ブラックコーヒーでもおいしいのですが、お好みで砂糖を加えて少し甘めに作るのもおすすめです。いつもの食べ方に飽きてしまった方は、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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