冷蔵庫に眠っているかも?意外な調味料で「味玉」を作ると?「さっぱり食べられる」「捨てなくて良かった」

料理・グルメ

2025.04.24

味玉といえば麺つゆに漬けることが多いと思いますが、冷蔵庫に残っているあの調味料を使っても味玉を作ることができます。その調味料とは納豆のタレ! 意外ですが、いつもと違った味の味玉になりますよ。

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納豆のタレで味玉(漬け込む時間を除く調理時間:15分)

材料(1人分)

  • 卵     1個
  • 納豆のタレ 1パック分
  • 水     小さじ2分の1
  • 白ごま   お好みで

作り方

1. 熱湯に卵をいれて7分加熱し、ゆで卵にします。 

たまご

2. 冷水に入れた後、卵の殻を剥きます。

たまご

3. 納豆のタレと水、卵をポリ袋にいれます。

たまご

4. そのまま冷蔵庫にいれて半日保存します。途中でひっくり返すと全体によく味がなじみます。
5. 半分に切ってお皿に盛り付け、白ごまをかけたらできあがりです。

たまご

ほんのり味の味玉

冷蔵庫に使わなかった納豆のタレを残している方も多いかもしれません。そんなタレも、ゆで卵の漬け汁として使うことができます。納豆のタレは味が濃いわけではないので、ほどよく味のある味玉を作ることができますよ。ぜひ、納豆のタレが残っていたら捨てずに活用してみてください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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