もういつもの「ツナおにぎり」に戻れないかも…。 混ぜるだけでおいしくなる材料「マヨネーズは使わない」

料理・グルメ

2025.08.02

具にツナを入れたおにぎりは人気のおにぎりの一つですよね。定番の作り方では、ツナとマヨネーズを組み合わせると思いますが、いつもの作り方に飽きてしまったら、中華風のツナおにぎりを作ってみませんか?

広告

中華風塩昆布ツナおにぎり(調理時間:10分)

材料(2個分)

  • ツナ   2分の1缶
  • 塩昆布  5g
  • ゴマ油  小さじ1
  • 醤油   小さじ1
  • 白ごま  小さじ2分の1
  • 七味   少々
  • ご飯   茶碗2杯分

作り方

1. ツナ缶の油を切ります。

ツナ

2. ボウルに、ご飯、ツナ、塩昆布、ゴマ油、醤油、白ごま、七味を加えて混ぜ合わせます。

おにぎり

おにぎり

3. おにぎりを握ったら、お皿に盛りつけてできあがりです。

おにぎり

ゴマ油の香りが食欲をそそる

ツナと塩昆布の旨味がご飯全体に絡まっているので、どこを食べてもおいしいおにぎりです。さらにゴマ油を少量加えているので、ご飯全体がしっとりとしていて、風味豊かな味わいになりますよ。いつものツナおにぎりに飽きてしまったという方は、ぜひ試してみてくださいね。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告