もう普通の「とろろご飯」に戻れないかも…。“だし汁の代わり”に入れてほしい赤い食材とは

料理・グルメ

2024.05.28

とろろご飯のとろろには、だし汁やしょうゆを入れて作ることが多いと思いますが、今回はめんつゆと梅干しを入れて作る暑い日にぴったりなとろろご飯をご紹介します。さっぱりとして食が進みますよ。

広告

さっぱりとろろご飯(調理時間:10分)

材料(2人分)

  • 長いも      200g
  • 麺つゆ(2倍濃縮) 大さじ1
  • 梅干し      1個
  • 白ごま      小さじ1
  • 刻みのり     お好みで
  • ご飯       2膳分

作り方

1. 長いもの皮を剥いてすりおろし、ボウルにいれます。

とろろ

2. 梅干しは種を除いてたたき、麺つゆ、白ごまと一緒にボウルに加えてよく混ぜます。

とろろ

とろろ

3. 熱々ごはんの上に手順2をのせ、刻みのりをかけたらできあがりです。

とろろ

暑い日にぴったりなとろろごはん

梅干しの果肉が入り、酸味が加わることでおいしさのUPしたとろろご飯になります。だし汁やしょうゆなどで作ることが多いとろろご飯ですが、梅の塩味と酸味を使って楽しんでみてくださいね。

広告

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る