「炊飯器」に“塩昆布”と“ツナ”を入れるだけで完成!絶品炊き込みご飯【ほったらかし飯】

料理・グルメ

2024.05.25

忙しいときでも、さっと作れて家族みんなの満足感が得られる料理の1つに炊き込みご飯がありますよね。今回は炊飯器に具材を入れるだけで作れる和風の炊き込みご飯レシピをご紹介します。

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ツナと塩昆布の炊き込みご飯(浸水・炊飯時間を除く調理時間:3分)

材料(3人分)

  • 米    3合
  • ツナ缶  1缶
  • 塩昆布  30g
  • ごま油  大さじ1
  • 白ごま  大さじ1
  • 刻みのり お好みで

作り方

1. お米3合を研ぎ、お釜にいれます。

2. 水気を切ったツナをお釜に入れ、塩昆布、ごま油を加えたら水を3合の目盛りまで入れます。

炊込みご飯

3. 30分ほどお米に浸水させたら、全体をよく混ぜてから炊きます。

炊込みご飯

4. 炊き上がったら、白ごまを加えて混ぜます。

炊込みご飯

炊込みご飯

5. 茶碗に盛り付けたらお好みで刻みのりをかけてできあがりです。

炊込みご飯

塩昆布とごま油の香りが最高

塩昆布の塩気だけですが、しっかりごはんに味がしみこんでいて、おいしい炊込みご飯が簡単にできあがります。ツナも入っているので、これだけでも満足感のある炊き込みご飯になります。時間がないときにもさっと作れるので、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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