捨てる前に活用できる
バナナを食べた後は、皮はすぐに捨てると思いますが、実は掃除に活用できることをご存じですか? 「捨てるしかない」と思っていたバナナの皮も、身近なところで大活躍しますよ。
「バナナ」の皮を掃除に活用する方法
掃除する場所はキッチンのシンクです。バナナの皮には天然の酵素が含まれ、軽い汚れなら落とす力もあるそうです。
食べた後、バナナの皮を使いやすい大きさに取ります。
バナナの皮の内側を使って、シンクをやさしくこすります。
こすって汚れを落としたら、掃除した部分を水でしっかり洗い流します。
最後に、乾いたふきんなどで拭き取ったら終わりです。
汚れが落ちる!
シンクについた茶色い汚れ。バナナの皮でやさしくこすり洗いをし、ふきんで拭き取ると……。
きれいに落とすことができました。
3〜4回バナナの皮をやさしくこすり洗いしただけで、手軽に汚れが落ちましたよ。スポンジや洗剤など、特別な道具が必要ないので、軽い汚れが気になったときにサッと掃除ができます。使用後は速やかに処分してくださいね。
いかがでしたか? バナナの皮は、捨てる前にシンクの掃除に役立ちます。食べた後に手軽にできるので、“食べたらシンクをサッと磨く”を習慣にしてもいいですね! シンクの汚れが気になったときは、ぜひ試してみてください。