バナナは食べたあとも活躍する!「バナナの皮」の“キッチンで役立つ”使い道「捨てる前に使う」

家のこと

2025.08.29

皮をむくだけで手軽に食べられるバナナ。おいしいのでよく食べている人も多いのでは? バナナの皮は食べ終えたらすぐ捨てていると思いますが、じつは意外な使い道があったんです。今回は、SNSで見つけたバナナの皮の意外な活用術をご紹介します。

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捨てる前に活用できる

バナナを食べた後は、皮はすぐに捨てると思いますが、実は掃除に活用できることをご存じですか? 「捨てるしかない」と思っていたバナナの皮も、身近なところで大活躍しますよ。

「バナナ」の皮を掃除に活用する方法

掃除する場所はキッチンのシンクです。バナナの皮には天然の酵素が含まれ、軽い汚れなら落とす力もあるそうです。

バナナの皮

食べた後、バナナの皮を使いやすい大きさに取ります。

バナナの皮

バナナの皮の内側を使って、シンクをやさしくこすります。

バナナの皮でシンクを掃除する人

こすって汚れを落としたら、掃除した部分を水でしっかり洗い流します。

シンクを掃除する人

最後に、乾いたふきんなどで拭き取ったら終わりです。

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汚れが落ちる!

シンクについた茶色い汚れ。バナナの皮でやさしくこすり洗いをし、ふきんで拭き取ると……。

汚れがついたシンク

きれいに落とすことができました。

掃除をしたシンク

3〜4回バナナの皮をやさしくこすり洗いしただけで、手軽に汚れが落ちましたよ。スポンジや洗剤など、特別な道具が必要ないので、軽い汚れが気になったときにサッと掃除ができます。使用後は速やかに処分してくださいね。

いかがでしたか? バナナの皮は、捨てる前にシンクの掃除に役立ちます。食べた後に手軽にできるので、“食べたらシンクをサッと磨く”を習慣にしてもいいですね! シンクの汚れが気になったときは、ぜひ試してみてください。

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