朝「おにぎり」に入れると栄養抜群!手軽に“タンパク質や鉄分が摂れる”3つの具材とは?

料理・グルメ

2026.01.01

寒さが堪える季節。体調管理のためにも、からだにうれしい食事メニューを意識したいですよね。そこで今回は、1個で栄養たっぷりなおにぎりのアレンジ方法をご紹介。作り方はとてもシンプルですので、朝の忙しい時間にも手軽に作っていただけます。家族のお昼ごはんや、休日の作り置きなどにもご活用ください。

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「サバ缶とほうれん草と塩こんぶのおにぎり」の作り方(調理時間:2分)

おにぎりの具材に使うのは、DHAやEPAのほか良質なタンパク質も摂取できる「サバ缶」です。そして、鉄分が豊富な「ほうれん草」と、カルシウムなどのミネラルが詰まった「塩こんぶ」も一緒に混ぜ合わせていきます。ほうれん草はゆでたものを使いますが、冷凍食品で代用可能。いずれも保存がきく食材なので、ご都合のよいタイミングで作っていただけます。

材料(1人分)

「サバ缶とほうれん草と塩昆布のおにぎり」

  • ごはん……お茶碗1杯分(120gくらい)
  • サバ味噌煮缶のサバ……30g
  • ゆでほうれん草……20g
  • 塩こんぶ……大さじ1

準備

サバは汁気を切ってほぐしておきます。
ゆでほうれん草は3cm幅にカットしておきます。

作り方

1.ごはんに、サバとゆでほうれん草、塩こんぶを混ぜ合わせます。

「サバ缶とほうれん草と塩昆布のおにぎり」

2.具材を混ぜたごはんをまとめて、おにぎりにします。

「サバ缶とほうれん草と塩昆布のおにぎり」

器に盛ったらできあがりです。

「サバ缶とほうれん草と塩昆布のおにぎり」

「サバ缶とほうれん草と塩こんぶのおにぎり」の作り方をご紹介しました。一度にごはんとおかずが一緒に食べられる、満足感抜群のおにぎりです。ぜひ試してみてください。

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著者

日々おにぎり/ゆこプロフィール

日々おにぎり/ゆこ

ほぼ毎日違う種類のおにぎりを、お昼ごはんとして食べています。料理が苦手でも、時間がなくても作れる、愛情たっぷりなおにぎりメニューにこだわりあり。考案のレシピ数は現在300種類以上。どれもおうちにある材料でカンタンに作れるものばかりです。著書『毎日おにぎり365日』(自由国民社)。 「saita」では、“作って楽しい&食べて美味しい”おにぎりレシピをご提案します。

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