洗濯物が乾かない…を解消!冬の洗濯物を乾きやすくする簡単テク「干し方を変えるだけ」「知らなかった」

家のこと

2026.01.07

洗濯物を干していると、「風で落ちてしまった」「乾いたと思ったらフードの内側がまだ湿っている」といった小さなストレスを感じることはありませんか。 特にパーカーやフード付き衣類は形が複雑な分、干し方に悩みやすいアイテムです。 今回は、家にある「ハンガー」を使ってできる簡単な干し方の工夫を紹介します。

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洗濯ストレスを減らすハンガー活用の考え方

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洗濯物が落ちやすい、乾きにくいといった悩みは、衣類そのものではなく「干し方」に原因があることも少なくありません。特に風のある屋外干しでは、ハンガーが傾いたり、洗濯物がずれたりすることがあります。

また、フード部分が身頃と重なり、間隔が取れず空気が通りにくいため、生乾きになりがち……。こうした悩みを解決するためには、洗濯ハンガーをどう使うかという視点が重要です。
そこで、今回はハンガーを複数使うという裏ワザを試してみました。

その1.ハンガーをクロスさせる

洗濯物が風で落ちてしまう対策の一例として、ハンガーを2本クロスさせて使う干し方があります。

ハンガークロス

1本のハンガーに衣類を掛けたあと、もう1本を交差させるように重ねることで、落ちにくくなります。この方法は、ベランダ干しや外干しの際に取り入れやすい工夫です。

ハンガークロス2

洗濯物が外れにくくなることで、落下防止になるので、干し直しの手間を減らせますね。特別な洗濯グッズを使わずにできる点も魅力! ハンガー活用術として覚えておきたいテクニックです。

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その2.フード付き衣類を乾かしやすくする干し方の工夫

パーカー

パーカーやフード付きトレーナーは、フードの内側が乾きにくいという悩みがつきものです。そこで、ハンガーを2本使ってフード部分に空間を作る干し方が役立ちます。

1本目のハンガーは、通常通り衣類に掛けます。2本目のハンガーの片側をフード部分に引っかけます。

パーカー2

2本目のハンガーの下側に、写真のように1本目のハンガーを吊るします。フードの重なりがなくなり、乾きやすくなります。

パーカー3

部屋干し対策としても有効で、生乾き臭の防止にも! 乾きにくい冬の洗濯物に取り入れたい工夫ですね。

小さな工夫で洗濯を快適にするコツ

今回ご紹介したハンガーの使い方は、試してみる価値がある工夫ばかり。洗濯物が落ちにくくなり、乾きにくい部分も乾かしやすくなることが期待できます。
ハンガー活用や洗濯物の干し方を少し工夫するだけで、日々の家事がラクになります。洗濯ストレスを減らしたい方は、ぜひ今回の方法を試してみてください。

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著者

鬱志世(うつしよ)

鬱志世(うつしよ)

エンジニアや事務職を経て、現在はWebライターとして活動。家事や散歩、ドライブなどが好きです。みなさまの生活の満足度が上がるような記事を書いていきます。

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