手を洗うとき、まくった袖が下がってくるのがストレス
手を洗うときや家事をするとき、まくった袖がどんどんずり落ちてきて困ることはありませんか? 水がはねないように気をつけているのに、袖口が肌に触れてヒヤッとしたり、またまくり直したり。作業中に何度も手を止めることになると、手間が増えてついイライラしてしまうことも。
そこで調べてみたところ、まくった服の袖が下がりにくくなる裏ワザを見つけたので、実際に試してみました。
服の袖が下がりにくくなる方法
袖を内側に数回折り込む

服の袖をただまくり上げた状態だと、腕を動かすたびにずり落ちてくるのが悩みどころ。そんなときに試してみてほしいのが、袖を外側ではなく内側に向けて折り込む方法です。

まくった服の袖を内側にまくるだけで、腕を動かしても袖が落ちにくく感じました。
ポイントは、ふんわりとまくるのではなく、腕に沿わせるようにきっちりと内側へ折り込むこと。袖を内側に織り込むと袖と腕のすき間が少なくなり、腕を動かしても袖が元の位置に戻りにくくなります。
実際に試してみたところ、何度も袖を直す手間が減り、作業に集中できるようになりました。掃除や料理をするときはもちろん、子どもが手を洗ったり、水遊びをしたりするときにも便利。袖が落ちにくくなり、服が濡れる心配が減ります。子どもの様子を見ながら慌てて袖をまくり直す必要がないのは助かりますよね。
小さな工夫ですが、毎日の家事や身支度がぐっと快適になります。ぜひ試してみてください。
※衣類の素材や厚み、袖の形状などによって効果は異なります。

