「大きな紙パック」は捨てたらもったいない!

大きな紙パックに入った焼酎やワインなどを買うことはありますか?
筆者は自宅で飲むためによく購入していますが、お酒が入った大きな紙パックは、飲み終えたあとに切り開くのが大変なほど丈夫なものも多いと感じます。
そこで、「大きくて丈夫な紙パックを、何かに再利用できないだろうか?」と思い調べてみたところ、引き出しの整理に使える活用法を見つけました。
実際に試してみたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
大サイズの紙パックの活用術
必要なもの
- 紙パック……1.8Lのもの
- はさみ
- カッターナイフ
- 両面テープ
※紙パックは上部を開いて内側をきれいに洗い、しっかり乾燥させたものを使用してください。

作り方
1.引き出しの内側の幅に合わせて、紙パックの上部分をカットします。

2.側面の一辺を、底まで切ります。(写真の赤い線の部分をカット)

3.底は対角線に斜めにカットします。


4.カットしたところを開き、くっついた二面を両面テープで貼り合わせたら完成です。

5.完成したのは、引き出し収納に使える「仕切り」です。
靴下や下着、ハンカチなどが入った引き出しに入れてみると、仕切りによって整理しやすくなりました。
牛乳パックよりも大きいので、小物だけでなく、タオルやマフラー、Tシャツなどもしっかり支えてくれます。

実際に作ってみた結果、捨てるときの工程を少し変えて貼りつけただけで、便利な仕切りができて驚きました。
高さは変えられませんが、幅は自由に変えられるので、筆者は引き出しの使い勝手が格段に上がったように感じました! 今後は、空のパックが出るたびに便利に活用したいと思います。
大きな紙パックが空になったら、ぜひ一度試してみてくださいね!
