飲み終えた「空パック」を切って貼るだけで…?「整頓上手」になる“目からウロコの意外な使い道”

掃除・暮らし

2026.01.15

大容量の紙パック入り焼酎やワインはコスパがよく、家計の強い味方ですよね。この大きな紙パックに、便利な活用法があるのをご存じでしょうか? 空になった紙パックは、牛乳パックと同じように切り開いて資源ごみに出すのが一般的ですが、じつは少し手を加えるだけで、“引き出し収納に使える便利アイテム”になるんですよ。

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「大きな紙パック」は捨てたらもったいない!

ワインの空きパック

大きな紙パックに入った焼酎やワインなどを買うことはありますか?
筆者は自宅で飲むためによく購入していますが、お酒が入った大きな紙パックは、飲み終えたあとに切り開くのが大変なほど丈夫なものも多いと感じます。

そこで、「大きくて丈夫な紙パックを、何かに再利用できないだろうか?」と思い調べてみたところ、引き出しの整理に使える活用法を見つけました。
実際に試してみたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

大サイズの紙パックの活用術

必要なもの

  • 紙パック……1.8Lのもの
  • はさみ
  • カッターナイフ
  • 両面テープ

※紙パックは上部を開いて内側をきれいに洗い、しっかり乾燥させたものを使用してください。

ワインの空きパック

作り方

1.引き出しの内側の幅に合わせて、紙パックの上部分をカットします。

ワインの空きパック

2.側面の一辺を、底まで切ります。(写真の赤い線の部分をカット)

ワインの空きパック

3.底は対角線に斜めにカットします。

ワインの空きパック

ワインの空きパック

4.カットしたところを開き、くっついた二面を両面テープで貼り合わせたら完成です。

ワインの空きパック

5.完成したのは、引き出し収納に使える「仕切り」です。
靴下や下着、ハンカチなどが入った引き出しに入れてみると、仕切りによって整理しやすくなりました。
牛乳パックよりも大きいので、小物だけでなく、タオルやマフラー、Tシャツなどもしっかり支えてくれます。

ワインの空きパック

実際に作ってみた結果、捨てるときの工程を少し変えて貼りつけただけで、便利な仕切りができて驚きました。
高さは変えられませんが、幅は自由に変えられるので、筆者は引き出しの使い勝手が格段に上がったように感じました! 今後は、空のパックが出るたびに便利に活用したいと思います。
大きな紙パックが空になったら、ぜひ一度試してみてくださいね!

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著者

鈴木杏

鈴木杏

研究機関の秘書を経て、現在は子育てをしながら毎日の生活や健康に役立つ情報を発信中。 旅行とお酒と音楽が好き。腸活アドバイザーの資格を持っています。

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