ちょうど衣替えするからやってみる。「Tシャツ」を自立させて収納しやすくする【畳み方テク】

掃除・暮らし

2026.03.21

日中は暖かさを感じるようになり、衣替えを意識し始める季節になりました。 これから出番が増えるTシャツは、枚数が増えやすく、「もう入らない」「ぎゅうぎゅうで取り出しにくい」と感じている方も多いのではないでしょうか。ですが、重ねて収納すると下の服が見えず、結局同じ服ばかり着てしまうこともありますよね。 そこで今回は、Tシャツがかさばらない衣替えの収納の方法を試してみました!

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衣替えで収納が足りなくなる理由

衣替えの時期に収納不足を感じやすいのは、服を「重ねて収納」していることが大きな原因なんだそうです。
確かに、Tシャツを平置きで重ねると、見た目以上に場所を取り、取り出すたびに山が崩れてしまいますよね。
収納を増やす前に、今あるスペースをどう使うかを考えることが、整理整頓の第一歩になるはずです!

立てて仕舞えるTシャツの畳み方

収納力を高めるポイントは、Tシャツを自立させること!
まずTシャツを広げます。

手順1

次に、Tシャツを裏返します。身ごろが3等分になるように、まずは片方の袖側を右側に折ります。さらにもう一度同様に右側に折ります。

手順2

手順3

そして、はみ出た袖部分を内側にきれいに折り込みます。

手順4

その後、縦の長さを半分に折ります。さらに半分に折り、最後にもう1度半分に折ります。

手順5

手順6

一見すると普通の畳み方に見えますが、この形がTシャツを立てて収納できるポイントです!

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引き出し収納が劇的に変わる理由

この畳み方の最大のメリットは、引き出しの中でTシャツが自立する点でしょう。

自立

立てて並べることで、どの服がどこにあるのか一目で分かり、重ね置きよりもスペースに余裕が生まれます。
筆者も実際に取り入れてみたら、パンパンだった引き出しがすっきりし、取り出しやすさも向上しました!

衣替えをラクにする小さな工夫

例

収納は、道具よりも工夫が重要です。
Tシャツを立ててしまうだけで、収納量と使い勝手は変わったように感じました。
衣替えのたびに「入らない」と悩んでいた方は、試してみてくださいね。
畳み方を変えるだけで、引き出しの中が整い、毎日の服選びもよりスムーズになるはずです!
今年の衣替えは、立てる収納で気持ちよく進めてみてはいかがでしょうか。

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著者

鬱志世(うつしよ)

鬱志世(うつしよ)

エンジニアや事務職を経て、現在はWebライターとして活動。家事や散歩、ドライブなどが好きです。みなさまの生活の満足度が上がるような記事を書いていきます。

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