衣替えで収納が足りなくなる理由
衣替えの時期に収納不足を感じやすいのは、服を「重ねて収納」していることが大きな原因なんだそうです。
確かに、Tシャツを平置きで重ねると、見た目以上に場所を取り、取り出すたびに山が崩れてしまいますよね。
収納を増やす前に、今あるスペースをどう使うかを考えることが、整理整頓の第一歩になるはずです!
立てて仕舞えるTシャツの畳み方
収納力を高めるポイントは、Tシャツを自立させること!
まずTシャツを広げます。

次に、Tシャツを裏返します。身ごろが3等分になるように、まずは片方の袖側を右側に折ります。さらにもう一度同様に右側に折ります。


そして、はみ出た袖部分を内側にきれいに折り込みます。

その後、縦の長さを半分に折ります。さらに半分に折り、最後にもう1度半分に折ります。


一見すると普通の畳み方に見えますが、この形がTシャツを立てて収納できるポイントです!
引き出し収納が劇的に変わる理由
この畳み方の最大のメリットは、引き出しの中でTシャツが自立する点でしょう。

立てて並べることで、どの服がどこにあるのか一目で分かり、重ね置きよりもスペースに余裕が生まれます。
筆者も実際に取り入れてみたら、パンパンだった引き出しがすっきりし、取り出しやすさも向上しました!
衣替えをラクにする小さな工夫

収納は、道具よりも工夫が重要です。
Tシャツを立ててしまうだけで、収納量と使い勝手は変わったように感じました。
衣替えのたびに「入らない」と悩んでいた方は、試してみてくださいね。
畳み方を変えるだけで、引き出しの中が整い、毎日の服選びもよりスムーズになるはずです!
今年の衣替えは、立てる収納で気持ちよく進めてみてはいかがでしょうか。
