原因その1.同じ機能を使い続けている
写真を撮ったり、動画を見たり、ナビをつけたまま移動したり……。便利な機能ほど、つい長時間使ってしまいますよね。
しかし、特定の機能だけを長時間使い続けると、iPhoneはフル稼働の状態に。その結果、熱がこもって高温になる場合があります。
熱中するのは分かりますが、ときどき休憩をはさみましょう。一度画面を閉じて休ませてあげると、熱は少しずつ引くはずです。
原因その2.充電しながらiPhoneを使う
バッテリーが残り少ないとき、充電しながらiPhoneを使ったことがある方は多いはず。じつはこれも、iPhoneが熱を持つ原因のひとつです。
充電中はiPhone本体が発熱するため、アプリなどの操作を行うとiPhoneはより熱を持ちやすくなります。
アップル公式では充電しながらの使用について禁止してはいません。ただし、充電中の発熱は避けられませんので、そっとしておくことをおすすめします。
原因その3.通気性の悪い場所で充電する
iPhoneを充電するときは、場所や環境がとても大事です。充電中は発熱するため、できるだけ通気性のよい場所で行いましょう。反対に、通気性の悪い場所で充電すると、iPhoneに熱がこもって熱くなる原因になります。
また、iPhoneをケースに入れたまま充電すると熱くなる場合も。アップル公式では、特定のケースに入れたまま充電すると、過度の熱が発生しバッテリーの容量に影響を及ぼす場合があると記載しています。充電中にiPhoneが熱くなる場合は、ケースを取り外しましょう。
iPhoneの扱い方を見直そう
iPhoneが熱くなった場合、何気ない行動や習慣の中にその原因があります。ついiPhoneに熱中してしまうこともありますが、休み休み楽しむことが大切です。
充電場所や環境も見直して、iPhoneにやさしい使い方を心がけましょう。



