真夏じゃなくても「iPhone」が熱くなる“意外な原因”3つ「知らなかった」「気をつけよう」

働く・学ぶ

stock.adobe.com

2026.01.18

真夏でもなく、直射日光に当てたわけでもないのに、「iPhone」が熱い……。こんな経験はありませんか? じつはこれ、日頃の使い方に原因があるんです。ここでは、真夏じゃないのに「iPhoneが熱くなる3つの原因」をご紹介します。

広告

原因その1.同じ機能を使い続けている

原因ゲームやアプリなど同じ機能を長時間使う出典:stock.adobe.com

写真を撮ったり、動画を見たり、ナビをつけたまま移動したり……。便利な機能ほど、つい長時間使ってしまいますよね。
しかし、特定の機能だけを長時間使い続けると、iPhoneはフル稼働の状態に。その結果、熱がこもって高温になる場合があります。
熱中するのは分かりますが、ときどき休憩をはさみましょう。一度画面を閉じて休ませてあげると、熱は少しずつ引くはずです。

原因その2.充電しながらiPhoneを使う

原因充電しながら使う出典:stock.adobe.com

バッテリーが残り少ないとき、充電しながらiPhoneを使ったことがある方は多いはず。じつはこれも、iPhoneが熱を持つ原因のひとつです。
充電中はiPhone本体が発熱するため、アプリなどの操作を行うとiPhoneはより熱を持ちやすくなります。
アップル公式では充電しながらの使用について禁止してはいません。ただし、充電中の発熱は避けられませんので、そっとしておくことをおすすめします。

広告

原因その3.通気性の悪い場所で充電する

原因通気性の悪いところで充電する出典:stock.adobe.com

iPhoneを充電するときは、場所や環境がとても大事です。充電中は発熱するため、できるだけ通気性のよい場所で行いましょう。反対に、通気性の悪い場所で充電すると、iPhoneに熱がこもって熱くなる原因になります。
また、iPhoneをケースに入れたまま充電すると熱くなる場合も。アップル公式では、特定のケースに入れたまま充電すると、過度の熱が発生しバッテリーの容量に影響を及ぼす場合があると記載しています。充電中にiPhoneが熱くなる場合は、ケースを取り外しましょう。

iPhoneの扱い方を見直そう

iPhoneが熱くなった場合、何気ない行動や習慣の中にその原因があります。ついiPhoneに熱中してしまうこともありますが、休み休み楽しむことが大切です。
充電場所や環境も見直して、iPhoneにやさしい使い方を心がけましょう。

広告

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る