買ってそんな経ってないのに…。「食パン」に“カビが生える”NG保存4つ「ちょい置きしがち」

料理・グルメ

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2026.01.26

購入した食パンを朝食で食べようと袋を開けたら、いつの間にかカビが生えていた……。こんな経験はありませんか? じつはこうなったのには、食パンの保存方法に原因がある可能性が高いです。ここでは、食パンにカビが生えてしまう“NGな保存方法”についてご紹介します。

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NGその1.袋に入ったまま常温で保存する

NG袋に入ったまま常温で保存する出典:stock.adobe.com

買ってきた食パンは、そのままキッチン付近に置きがちですよね。
しかし市販の食パンの多くは保存料を使用せずに製造されており、常温で置いておくと湿気や室温の影響を受けてカビが生えるおそれがあります。
じつは私も、「すぐに食べきるから大丈夫」と数日置いたら青い斑点のようなカビが生えていた……という失敗を経験済みです。

NGその2.温度変化の激しい場所に置く

NGコンロなど温度変化の激しい場所に置く出典:stock.adobe.com

食パンにカビが生える原因のひとつが、結露です。急激に温度が変わる場所に置くと、食パン袋の中に結露が発生してカビができやすくなります。
たとえば、冷蔵庫の上や電子レンジの横、コンロの横などは要注意。温度が変わりやすいため、食パンの保管場所としては適しません。

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NGその3.袋の口がきちんと閉まっていない

NG袋の口がきちんと閉まっていない出典:stock.adobe.com

食パン袋の閉め忘れも気をつけたいポイントです。食パンを取りだした後、袋がきっちり閉まっていないと湿気が入り込む場合があります。軽くねじっただけだと口が開きやすいので、クリップなどを使ってしっかり閉じましょう。

NGその4.湿気の多い場所に置く

NGシンク下など、湿度の高い場所で保存する出典:stock.adobe.com

湿度の高い場所や湿気がこもりやすい場所は、保管場所としておすすめしません。
シンク下や洗い物の近くなどは、パンが湿気を吸い込んでカビやすくなるだけでなく、臭いが移る可能性もあります。

食パンはすぐに冷凍保存するのがベスト

食パンを長持ちさせたいなら、冷凍保存がおすすめです。開封・未開封問わず、購入後はできるだけ早めに冷凍するとカビは生えにくくなります。保存方法や置き場所を見直して、カビの発生を防ぎましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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