食パンの意外な食べ方
食パンが余っているときや、いつもと少し違う食べ方を楽しみたいときにおすすめなのが、フライパンで作る「ホールピザ風ピザパン」です。
食パンをカットして並べるだけで、まるでホールピザのような見た目に仕上がります。オーブンや特別な道具は不要で、フライパンひとつあれば簡単に作れるのも魅力。
実際に作ってみたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
“ホールピザ風”ピザパンの作り方
材料
- 食パン……3枚
- ピザ用チーズ……適量
- パスタソース(お好みのもの)……適量
※パスタソースはトマトソース系の味、食パンは6枚切りがおすすめです。

作り方
1.食パンを3枚とも、写真のように、細い三角形になるようにカットします。

2.フライパンにピザ用チーズを薄く広げるように入れ、加熱します。
※フライパンは直径約30cm以上で、底がなるべく平らな形のものが適しています。

3.チーズが溶け始めたらパスタソースを加え、軽く煮立たせて水分を飛ばします。

4.ある程度水分が飛んだら、カットした食パンを放射状に並べて丸い形にします。

5.周りが焼けてきたらお皿をのせて、フライパンを軽く揺すりながら一気にひっくり返します。


6.裏面にも軽く焦げ目がついたら完成です。

食べる前にキッチンバサミで切り離しておくと食べやすいですよ。

完成したピザパンはカリッと焼けたチーズとパスタソースの相性がよく、家族にも「また作って!」と言われるほど好評でした。
手順がシンプルなので、忙しい朝食や小腹が空いたときにも作りやすい一品です。身近な食材で作れるので、ぜひ一度お試しくださいね。
