身近なアイテムが便利グッズに変身!
警視庁警備部災害対策課のXで紹介されていたのは、ダブルクリップとスプーン、輪ゴムを組み合わせて作る簡易トングです。そこで今回は、その方法を参考に実際に試してみました。試してみると、道具のサイズや形によってはうまく作れないこともありました。この記事では、作り方の手順に加えて、サイズ選びのポイントもあわせて紹介します。
参考:警視庁警備部災害対策課公式X(旧Twitter)
https://x.com/MPD_bousai/status/1981495852129767860?s=20
簡易トングの作り方

用意するもの
- プラスチック製のスプーン
- ダブルクリップ
- 輪ゴム

スプーンのサイズによっては、ダブルクリップの金属ワイヤー部分に柄が通らない場合があります。写真は、今回使用したスプーンとダブルクリップのサイズ感です。目安として参考にしてください。
1.ダブルクリップの金属ワイヤー部分に、スプーンの柄を通します

クリップの金属ワイヤー部分に、スプーンの柄を差し込みます。このとき、柄が少し外側にはみ出すくらいがちょうどよい位置です。
2.反対側のスプーンも同じように固定します

2本のスプーンが、ダブルクリップを中心に左右対称になるよう調整してください。
3.輪ゴムで柄の部分をまとめて固定します


スプーンの柄とクリップを輪ゴムで巻いて固定します。輪ゴムのかけ方に決まりはなく、固定されればOKです。
4.軽く握って、開閉できれば完成!

簡易トングとして使えます。
※スプーンの形状によっては作りにくい場合があります。
※無理に曲げると破損やケガの原因になるため、合わない場合は別のスプーンで試してください。
※熱いもの・重いものには使用せず、あくまで簡易的な用途向けです。
避難所やアウトドアに
警視庁警備部災害対策課の公式Xで紹介されていた、ダブルクリップを使った簡易トングは、身近なアイテムを組み合わせて作れるため、避難所やアウトドアなどの場面で役立ちそうです。ただし、スプーンやダブルクリップのサイズによっては作りにくい場合もあるため、無理のない範囲で試してみてくださいね。
