素朴な「紙袋」がギフト仕様に大変身!バレンタインにも使える簡単アレンジ術「喜ばれる」「可愛い!」

掃除・暮らし

2026.02.05

ちょっとしたものを包むのに便利な「シンプルな紙袋」。気づけば使う機会があまりなく、引き出しの中にしまいっぱなしになっていませんか? そんな紙袋を、ぐっとセンスアップさせてくれるのが「シャツ風ラッピング」です。今回は、SNSで見つけた“簡単ギフトアレンジ”を実際に試してみました!

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しまいっぱなしになりがちな「シンプルな紙袋」

余りがちな「シンプルな紙袋」

「何かを入れるときに使えるかも?」と、100円ショップで買ったシンプルな紙袋。たまりがちな紙袋も、ちょっとした工夫次第で、おしゃれなラッピングバッグに変身させることができるんです!

紙袋の簡単アレンジ「シャツ風ラッピング」

今回は、持ち手のない紙袋を使ったアレンジ方法をご紹介します。

用意するもの

  • 紙袋(持ち手のないタイプ)
  • ハサミ
  • リボン

リボンは、紙袋の横幅の3倍以上の長さを目安に準備してください。

作り方

1.紙袋に中身を入れた後、袋の口の少し下にリボンを置きます。左右の長さが均等になるように位置を調整します。

口の下にリボンを置く

2.リボンの幅に合わせて、リボンを巻き込みながら手前に3~4回折ります。

手前に3〜4回折り込む

3.折った部分の下の両側(写真の点線部分)に、ハサミで切り込みを入れます。

両サイドに切り込みを入れる

4.切り込みを入れた上の部分を、襟の形になるように手前に折ります。

襟の形に折る

5.リボンを結んだら、「シャツ風ラッピング」の完成です!

リボンを結んだら完成

無地の紙袋でも、こんなにかわいく仕上がります。リボンの色や柄で季節感を出したり、シールやスタンプで遊び心をプラスしたりと、アレンジも自由自在です。

封筒サイズでもアレンジ可能!

簡単シャツ風ラッピング。封筒でもアレンジ可能

入れるものが小さいときは、封筒を使うのもおすすめ。フタ部分を切ると、普通の茶封筒も立派なラッピンググッズになります。封筒を使う場合は、リボンは細めを選ぶと作りやすいですよ。

「なんとなく買った紙袋」も、「贈りたくなるラッピング袋」に早変わり。ぜひ試してみてくださいね!

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著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

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