しまいっぱなしになりがちな「シンプルな紙袋」

「何かを入れるときに使えるかも?」と、100円ショップで買ったシンプルな紙袋。たまりがちな紙袋も、ちょっとした工夫次第で、おしゃれなラッピングバッグに変身させることができるんです!
紙袋の簡単アレンジ「シャツ風ラッピング」
今回は、持ち手のない紙袋を使ったアレンジ方法をご紹介します。
用意するもの
- 紙袋(持ち手のないタイプ)
- ハサミ
- リボン
リボンは、紙袋の横幅の3倍以上の長さを目安に準備してください。
作り方
1.紙袋に中身を入れた後、袋の口の少し下にリボンを置きます。左右の長さが均等になるように位置を調整します。

2.リボンの幅に合わせて、リボンを巻き込みながら手前に3~4回折ります。

3.折った部分の下の両側(写真の点線部分)に、ハサミで切り込みを入れます。

4.切り込みを入れた上の部分を、襟の形になるように手前に折ります。

5.リボンを結んだら、「シャツ風ラッピング」の完成です!

無地の紙袋でも、こんなにかわいく仕上がります。リボンの色や柄で季節感を出したり、シールやスタンプで遊び心をプラスしたりと、アレンジも自由自在です。
封筒サイズでもアレンジ可能!

入れるものが小さいときは、封筒を使うのもおすすめ。フタ部分を切ると、普通の茶封筒も立派なラッピンググッズになります。封筒を使う場合は、リボンは細めを選ぶと作りやすいですよ。
「なんとなく買った紙袋」も、「贈りたくなるラッピング袋」に早変わり。ぜひ試してみてくださいね!
