暮らしの“小さな困りごと”を解決する「つまようじ」の“意外な使い方”「使い道広がる」「イライラ減る」

掃除・暮らし

2026.01.31

使うのはお弁当やおもてなしのときくらい……。あまり活用できず、つまようじが引き出しの中に余っていませんか? 実はつまようじは、日常の「ちょっと困った」をスマートに解決してくれる“アイテム”になるんです。ここでは、その意外な使い道をご紹介します。

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つまようじが「ちょっと困った」を解決!?

キッチンの引き出しやカトラリーケースの中で、いつの間にか増えている「つまようじ」。食後の歯間掃除や料理のピックとして使うこともあるけれど、「正直、そこまで出番がない」と感じていませんか?
でも実は、この“一本”が、日常のちょっとした困りごとをスマートに解決してくれることがあるんです。意外な活用術をSNSで見つけたので、試してみました!

絡まったネックレスをほどくのに便利!

ネックレスが絡まっているところ

ネックレスのチェーンが絡まって、なかなかほどけないことがあります。指先でほどこうとしても、ますますきつく絡まり、イライラ……。そんなとき、つまようじを使うとスムーズにほどけるんです。

【1】ネックレスの絡まっている部分の隙間につまようじの先端を差し込む

ネックレスの絡まった部分につまようじを刺しているところ

つまようじを2本用意します。そのうちの1本はネックレスを押さえておくのに使い、もう1本は絡まっている部分の隙間に先端を入れます。

【2】くるくると動かして隙間を広げていく

ネックレスの絡まりの隙間を広げているところ

隙間に差し込んだつまようじの先端を、ゆっくりとくるくる丸を描くように動かすと、隙間が少しずつ広がっていきます。

【3】隙間が広がってきたら、チェーンを引っ張ってほどく

ネックレスの写真

ある程度隙間ができたら、ゆっくりチェーンを引っ張って絡まりをほどいていきます。

筆者はしょっちゅうネックレスが絡まってしまい、そのたびにかなり長い時間をかけてほどいていました。つまようじを使ったこの方法を試してみたところ、いつもに比べてかなり短時間で、スムーズにほどくことができたので驚きました。難しい工程もなく、ありがたいアイデアだと感じました!

何気なく置いてあるつまようじが、こんな困りごとを解決してくれる存在だったなんて。ネックレスが絡まってしまったときには、ぜひ一度つまようじを手に取って試してみてくださいね!

※つまようじは木製で先端が細いため、金属製のピンや針よりチェーンを傷つけにくいとされていますが、細いチェーンや繊細な素材(細密なアクセサリー等)は破損の可能性もあります。 強く引っ張らず、ゆっくりほどくことをおすすめします。

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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