お菓子の袋を使って紙袋を作る方法
用意するもの
- お菓子の紙製パッケージ(キットカットなど)
- 両面テープ
- 紐(持ち手用)
- 千枚通し(または穴あけパンチ)
- はさみ

手順
袋の切り口をはさみでまっすぐになるようにカットします。

袋の入口になる部分を、数cm折ります。

折った線に沿って内側に折り込みます。

袋の下側にある、もともとの貼り合わせ部分を上に折っておきます。

作りたいマチの幅の半分くらいの長さで、底部分を上に折り上げます。 例えば2cm折ると、仕上がりのマチ幅は4cmになります。

折り上げた部分の両端を、三角形になるように内側へ折ります。


袋を裏返し、三角の角に合わせて両端を縦に折ります。


袋の中に手を入れて広げ、折り目に沿って立体的な形にしていきます。

底面を広げ、袋を軽く押さえて形を安定させます。

底の三角部分に両面テープを貼ります。

剥離紙をはがしてしっかりと貼り合わせれば、底のマチ部分が完成です。

紐を通したい場所に千枚通しで穴をあけます。太めの紐を使うときは、穴あけパンチを使うのがおすすめです。

あけた穴に紐を通し、内側で結び目を作れば完成です。紐が細い場合は、二重にして強度を高めましょう。


パッケージのデザインが主役になる、インパクト抜群の紙袋になりました。 ちょっとしたプレゼントを入れたり、自分用のおやつを持ち運んだりするのにもぴったりです。

ミルキーの袋でも挑戦!
ミルキーの紙パッケージでも同じように作ってみました。

ペコちゃんのイラストを活かすと、チャーミングな仕上がりになりますよ。

いつもなら捨ててしまう空き袋も、少しの手間で素敵なアイテムに生まれ変わります。 お気に入りの柄を見つけたら、ぜひ自分だけのオリジナル紙袋作りに挑戦してみてくださいね。

