帰宅後10分でできる!意外と知らない“鶏ハラミ”のおいしい食べ方「フライパン1つで完成」

料理・グルメ

2026.03.15

鶏ハラミは、いざ自宅で調理するとなると、塩コショウで焼く以外に使い道が思いつかない……という方も多いのではないでしょうか。そんな時は、旬の野菜と組み合わせたアレンジがおすすめです。今回は、フライパン一つで簡単に作れる本格的な中華炒めレシピをご紹介します。

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ワンパンで!鶏ハラミとほうれん草の中華炒め(調理時間:10分)

材料(2人分)

  • 鶏ハラミ     150g
  • 胡麻油      大さじ1
  • 塩コショウ    お好みで
  • ちぢみほうれん草 3株
  • 鶏ガラスープの素 小さじ1
  • 醤油       小さじ1
  • みりん      小さじ2
  • 白胡麻      小さじ1

作り方

1. ちぢみほうれん草をきれいに洗ったら、ざく切りにします。

ちぢみほうれん草

2. フライパンに胡麻油をいれて、鶏ハラミを焼きます。軽く塩コショウをしたら、火が通るまで炒めます。

ハラミ

3. ちぢみほうれん草の茎の部分を加えて炒めます。

ちぢみほうれん草

ちぢみほうれん草

4. 残りの葉の部分を加えて炒めます。

ちぢみほうれん草

5. 軽く火が通ったら、鶏ガラスープの素、醤油、みりん、白胡麻を加えて全体に味がなじむように炒めます。

ちぢみほうれん草

6. お皿に盛り付けたらできあがりです。

ちぢみほうれん草

フライパンで簡単に作れる!

鶏ハラミが家庭のメイン料理に大変身! 鶏ハラミの濃厚な旨味と、ちぢみほうれん草の強い甘みが絶妙にマッチします。工程はフライパンひとつで完結する手軽さも魅力です。「新しい食べ方」をぜひ体感してください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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