注意その1.換気を忘れない
キッチン泡ハイター無臭性は、通常のキッチン泡ハイターとは違って臭いがありません。もちろんわずかに臭う場合もありますが、独特の刺激臭はかなり軽減されています。
そのため「換気をしなければ」という感覚が起きにくいです。臭いがしなくても、キッチン泡ハイターの成分は変わらないため換気は必須。閉め切ったまま使用すると、鼻やのどに刺激を感じるおそれがあります。
無臭性であっても、使う前にまず換気を忘れずに。キッチン泡ハイターを安全に使うために、換気は必要不可欠です。
注意その2.流し忘れるおそれがある

実際に使ってみて「これ落とし穴かも」と思ったのが、流し忘れるリスクがあること。無臭性は臭いがほぼしないため、十分に流したかどうかが分かりにくいです。
キッチン泡ハイター独特の臭いが残らない分、「ちゃんと流したか」が分かりにくいのは注意点だと感じました。
キッチン泡ハイターの成分が長時間残ったままだと、素材の劣化につながります。誤って流し忘れると、食材に触れて健康に悪影響を及ぼすおそれも……。
キッチン泡ハイター無臭性を使って掃除をする場合は、忘れずにきちんと流す習慣をつけて、臭いによる気付きにくさをカバーしましょう。
臭いがなくても「注意事項」は有臭タイプと同じ
キッチン泡ハイター無臭性は、臭いが軽減されているだけで成分は同じです。酸性洗剤と混ざれば有害なガスが発生するおそれがあるため、非常に危険。皮膚につけば肌荒れすることがあります。
臭いがしない分使いやすくなるメリットがある一方で、「換気を忘れる」「洗い流し忘れる」といった注意点もあると感じました。
「無臭=安心」と思い込まず、キッチン泡ハイターの適切な使用方法と注意事項を確認して、安全に使いましょう。
※塩素系洗剤を使用する際は、必ず換気を行い、酸性タイプの洗剤と混ぜないでください。使用前に製品表示を確認し、用途・使用方法を守ってお使いください。

