「キッチン泡ハイター」無臭性タイプの“便利な使い道3つ”「臭いが残らないの助かる!」

掃除・暮らし

2026.02.10

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。手軽に漂白や消臭ができる「キッチン泡ハイター」。特に無臭性タイプは、独特の刺激臭が気にならないため、より気軽に使えるんです。ここでは、無臭性タイプが役に立つ、意外と知らない“便利な3つの使い道”をご紹介します。

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1.コップや水筒のお手入れ

①コップのお手入れに使う

毎日使うコップや水筒は、いつの間にか内側に汚れが溜まります。中に入れる飲み物によっては、洗っても臭いが残ることも……。
そんなコップや水筒のお手入れには、キッチン泡ハイターの無臭性タイプが役に立ちます。ツンとした臭いが気にならないので、口につけるもののお手入れに最適なんです。特に水筒は飲み口に汚れが溜まりやすいので、塩素の臭いが残りにくい無臭性タイプの方がお手入れしやすいと感じました。

2.ふきんのお手入れ

②ふきんのお手入れに使う

布ふきんは、汚れたまま放っておくと雑菌が繁殖するため注意が必要です。キッチン泡ハイターを使うと簡単に漂白・除菌・消臭ができますが、筆者の経験上しっかり洗っても塩素臭が残ります。
そこで役立つのが、キッチン泡ハイターの無臭性タイプ。こちらに替えてからは、消毒をしたあとの臭い残りがぐんと減りました。わが家は子どもたちがふきんで口元を拭うこともあるので、臭いが少ないキッチン泡ハイターが重宝しています。

※色柄ものの布ふきんは、変色や色落ちするおそれがあります。あらかじめ目立たない場所でテストしておくと安心です。

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3.食器

③食器のお手入れに使う

子ども用の食器や、毎日使うお茶碗、カトラリーの除菌にも。臭いが残りにくいからこそ、使用頻度の高い食器のお手入れにも使いやすいです。
子どもが幼稚園に持っていくお弁当箱やお箸セットのお手入れにも、無臭性タイプのキッチン泡ハイターが活躍しています。除菌・消臭力はそのままに、使い勝手のよさが増しているのは無臭性タイプならではの良さだと感じます。

臭いがなくても注意事項はきちんと守ろう

キッチン泡ハイターの無臭性タイプは、コップ・水筒・ふきんなど、口につけるもののお手入れに便利です。臭いがない分使いやすいメリットがありますが、成分や取り扱い上の注意点は通常のキッチン泡ハイターと変わりません。
換気や炊事用手袋の装着、30秒以上のすすぎを徹底し、適切な使い方でキッチンまわりのお手入れに活用しましょう。

その他の注意点

・つけ置き時間は「除菌・消臭なら2分」「漂白・ヌメリ除去なら5分」が目安です。
・メラミン食器、金属製品(ステンレス除く)、漆器、天然石などは使用できません。
・酸性洗剤や他の漂白剤とは絶対に混ぜてはいけません。有毒な塩素ガスが発生するため危険です。
・すべての菌・ウイルスを取り除けるわけではありません。
・「塩素系は使えない」と表示のある製品には使用しないでください。
・使用時は必ず眼鏡などで目を保護してください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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