ベビーチーズが行方不明に……
おやつやおつまみに人気のベビーチーズ。常備していると重宝しますが、袋を開けたあとの収納に困ったことはありませんか? そのままだとバラバラになったり転がったりして、冷蔵庫のなかで行方不明になってしまうことも……。
でも、袋に入れ替えると、食べるときにいちいち取り出すのが面倒なこともありますよね。
そんな小さなストレスを解消してくれるのが、牛乳パックで作る簡単収納ケース。ハサミで切るだけなので、特別な道具を使わずに簡単に作ることができます。実際に作ってみたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ベビーチーズの保管に便利な「収納ケース」の作り方
よく洗って乾燥させた牛乳パックを、底から2cmのところで切り取ります。

ベビーチーズの袋を開けて、切り取った牛乳パックに入れてみたら……。

12個のベビーチーズが、ピッタリきれいに並びました。
横の隙間まで使うと、最大で14個収納可能です。
このまま冷蔵庫で保管します。

コンパクトにまとまっているので散らばることも行方不明になることもなく、取り出しもスムーズです。
チーズの種類がひと目でわかりやすいのも◎。

牛乳パックの下を部分を切り取るという拍子抜けするほど簡単な作業ですが、たったこれだけで使いやすいベビーチーズの収納ケースが完成しました。
空の牛乳パックが1個あれば気軽にできるので、ベビーチーズの保管方法に悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてくださいね。
※外袋を開封した後は、表示の保存方法に従い、できるだけ早めにお召し上がりください。
