使っていないストローありませんか?
コンビニやカフェでもらったものの、結局使わずにキッチンの隅にたまっていく「ストロー」。「いつか使うかも」と思いながら保管していませんか?
実はそのストロー、「ドリンクを飲む」という本来の用途以外にも活用できるアイテムなんです。ストローの「形」を活かした意外な活用アイデアを、SNSで見つけたので実践してみました。
ネックレスの絡まりを防止できる!?

ネックレスは、繊細なチェーン部分が絡まりがちです。一度絡まってしまうとなかなかほどけず、ほどこうとするほどに固く絡まってしまうことも。この「ほどく作業」に結構なストレスを感じる人も多いでしょう。
そこで、ストローの出番です。ストローを使うと、ネックレスのチェーンの絡まりを予防できるんです!
【1】ストローの中にネックレスの端を入れる

ネックレスの留め具を外し、片側の端をストローの中に入れます。
【2】チェーンをストローに通して留め具をとめる

ストローの中に入れたチェーンの端を、反対側の穴から出して完全に通します。この状態で、留め具をとめたらOK! このまま収納すれば、物理的にチェーンの可動域を制限し、結び目ができるのを防ぐため、絡まりにくくなります。
とても簡単な方法で、いつも感じていた「絡まるストレス」が解決されそう。毎日の身支度にかかる時間の短縮にも繋がるのではないかと思います。眠らせていたストローもムダにならず、うれしいアイデアだと感じました。
使っていないストローが、ほんの少し視点を変えるだけで、気持ちをスッキリさせてくれるアイテムに変身します。これまでチェーンの絡まりがストレスだった人にとっては、「もっと早く知りたかった」と感じるアイデアですね。
眠っているストローを、今日から暮らしの味方に。ぜひ試してみてくださいね!

