“菜種梅雨”の前に知っておきたい。傘に付いた“水滴をさっと拭う”意外なアイテム「持ち歩きたい」

掃除・暮らし

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2026.03.03

雨の日の外出時、濡れた傘の扱いにストレスを感じることはありませんか? 傘に付いた水滴で服やかばんが濡れてモヤモヤ……。そんな悩み、じつはある身近なアイテムを使うとスッキリ解消できるんです。

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「吸水バンド」が役に立つ

吸水バンドが役に立つ

傘の水滴問題の解決に使うのは、100円均一ショップでも手に入る「吸水バンド」です。吸水バンドの本来の用途は、手首にはめて洗顔時に水が腕に垂れるのを防ぐというものです。
ただ、吸水バンドは名前の通り、水滴を大幅に吸収してくれるため、傘に付いた水分を吸い取るアイテムとしても役立つんです。

傘に付いた水滴をさっと取る裏ワザ

使い方はとても簡単

吸水バンドを使って、傘に付いた水滴を取る方法は、とても簡単です。傘に吸水バンドを通すだけで大丈夫。

傘の先端からバンドを通すだけ

傘の先端からバンドを通すと、スムーズです。

※細い傘の場合は落ちやすいので注意してください。

バンドを滑らせると水分を吸収してくれる

このまま滑らせていくと、傘の先端から持ち手の部分まで、吸水バンドが水を吸収してくれます。

バンド傘につけておけば邪魔にならない

水滴を吸収したあとは、このまま傘につけておきましょう。そうすれば、濡れたバンドの置き場所にも困りません。
電車やバスなどの公共交通機関に乗るときにも便利。傘から滴る水が減ることで、床や周囲を濡らすリスクを軽減できます。

濡れた傘にお悩みの方は試してみて

「濡れた傘問題」にお悩みの方は、ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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