「焼く前のひと手間だけ」豚こま肉が劇的においしくなる簡単ワザ「食感が違う!」「びっくり」

料理・グルメ

2026.03.15

比較的安価で使いやすい「豚こま肉」は、毎日の食卓に欠かせない食材のひとつ。しかし、炒めたあとの硬い食感が気になることはありませんか? 実は、調理前のちょっとした工夫で食感が変わるという方法がSNSで話題になっています。今回はその「豚こま肉をやわらかく仕上げる裏ワザ」で、実際にお肉を炒めてみました。

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「豚こま肉」をやわらかく仕上げる方法

材料【2人分】

  • 豚こま肉……200g
  • 水……大さじ1
  • 塩……1g

豚小間

やり方

ボウルに豚こま肉を入れ、水と塩を加えます。

豚小間

サッと混ぜ合わせたら、裏ワザの下ごしらえは完了です。

「え! これだけ?」と思ってしまいそうですが、肉の塩溶性タンパク質が溶け出し、保水性が高まって水分を保ちやすくなるといわれています。そのため、加熱後の肉がやわらかく感じられる場合があるのだとか。

豚小間

あとは、いつものようにフライパンで炒めるだけ。すでに下味がついているため、味つけをする際は塩分が多くなりすぎないよう注意してください。

豚小間

食べ比べてみた【検証】

塩水を加えて炒めたものと、いつも通りにそのまま炒めたものを食べ比べてみました。
見た目はほとんど変わらないようですが……。

豚小間

いつも通りに炒めたお肉にはやや硬さを感じたのに対し、焼く前に塩水を加えたほうはたしかにやわらかいと感じました。
お肉がフワフワして、口の中で繊維がほぐれるような感覚です。

豚こま肉は、炒める前に塩と水を加えて混ぜておくだけで、やわらかい食感に仕上がるようです。手軽にできるひと手間なので、豚こま肉の炒めものを作る際はぜひ試してみてくださいね。

※記事内で紹介している内容は、SNSなどで紹介されている方法を参考に筆者の調理環境で試した結果をもとにしています。使用する材料や調理器具、火加減などによって仕上がりが異なる場合があります。

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著者

鈴木杏

鈴木杏

研究機関の秘書を経て、現在は子育てをしながら毎日の生活や健康に役立つ情報を発信中。 旅行とお酒と音楽が好き。腸活アドバイザーの資格を持っています。

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