おにぎりに「味の素」を入れてみて

今回ご紹介するおにぎりの作り方は、ごはんに、うま味調味料である「味の素」を混ぜ込むのがポイントです。味の素がうま味を補い、ごはん本来の持ち味を引き出してくれるので、具なしでもおいしいおにぎりになります。塩も少量でOK。減塩したい人にもおすすめです。
いつものおにぎりがおいしくなる作り方

材料(1個分)
・ごはん……茶碗1杯分(約200g)
・塩……適量
・味の素……ひとふり
今回は具なしで作りますが、もちろんお好みの具を入れてもおいしいです。
手順1.ごはんに塩と味の素を振りかけて混ぜます

味の素はひとふりで十分です。塩加減はお好みで!

味の素を入れるとお米のうま味が引き立つので、塩は気持ち少なめにしましょう。
手順2.ラップにごはんをのせ、おにぎりを作ります

私はラップでにぎって作りましたが、手で直接にぎっても大丈夫です。その場合は、味の素だけをごはんに混ぜ、手に塩をつけてにぎりましょう。
※手でにぎる場合は、手洗いを徹底し、傷口がないことを確認しましょう。

できあがったおにぎりがこちら。見た目は、普通の塩むすびですが、味の素を入れているためうま味や甘味が増しています。

お米の味がいつもより強く、おいしさをしっかりと感じられます。冷めてもおいしいので、お弁当にもピッタリ。
おにぎりを作るときは、ぜひ味の素をひとふり加えてみてくださいね。
