「ひとふりするだけ」“具なし”でも「おにぎり」のおいしさが格上がりする”意外な調味料”「塩と一緒に」

料理・グルメ

2026.03.10

手早く食べたいときのランチや朝食の定番ともいえる「おにぎり」。じつは、具を入れなくてもおいしく作る方法があるんです。使うのは、日本では有名なまさかの“あの調味料”……?

広告

おにぎりに「味の素」を入れてみて

ごはんに味の素を入れておにぎりを作る

今回ご紹介するおにぎりの作り方は、ごはんに、うま味調味料である「味の素」を混ぜ込むのがポイントです。味の素がうま味を補い、ごはん本来の持ち味を引き出してくれるので、具なしでもおいしいおにぎりになります。塩も少量でOK。減塩したい人にもおすすめです。

いつものおにぎりがおいしくなる作り方

材料

材料(1個分)

・ごはん……茶碗1杯分(約200g)
・塩……適量
・味の素……ひとふり

今回は具なしで作りますが、もちろんお好みの具を入れてもおいしいです。

手順1.ごはんに塩と味の素を振りかけて混ぜます

ごはんに味の素と塩を混ぜる

味の素はひとふりで十分です。塩加減はお好みで!

ごはんを混ぜる

味の素を入れるとお米のうま味が引き立つので、塩は気持ち少なめにしましょう。

手順2.ラップにごはんをのせ、おにぎりを作ります

ラップでおにぎりを作る

私はラップでにぎって作りましたが、手で直接にぎっても大丈夫です。その場合は、味の素だけをごはんに混ぜ、手に塩をつけてにぎりましょう。

※手でにぎる場合は、手洗いを徹底し、傷口がないことを確認しましょう。

できあがったおにぎり

できあがったおにぎりがこちら。見た目は、普通の塩むすびですが、味の素を入れているためうま味や甘味が増しています。

お米の美味しさが楽しめる

お米の味がいつもより強く、おいしさをしっかりと感じられます。冷めてもおいしいので、お弁当にもピッタリ。
おにぎりを作るときは、ぜひ味の素をひとふり加えてみてくださいね。

広告

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る