お菓子缶をリメイクする手順
今回お菓子缶をリメイクするのは、「ジュエリーボックス」です。そのまま入れると散らかりがちなジュエリーを綺麗に保管できるボックスを作ってみます。
用意するもの
- お菓子の空き缶
- フェルト
- 布用両面テープ
- 大きめのスポンジ(メラミンスポンジを使いました)
- カッター
- はさみ

作り方
まず、缶の内寸に合わせて、土台となるスポンジをカッターで切り出します。後でフェルトを巻く厚みを考慮し、缶に入れたときに少し余裕ができる程度のサイズに調整するのがコツです。


切り出したスポンジを、さらに4等分にカットします。これがリングやピアスを挟むクッションになります。

フェルトの上にスポンジを並べ、必要な大きさを測ります。縦方向に4つ並べて、巻き付けられる長さを確認し、印をつけましょう。

同様に、横方向もスポンジの幅に合わせて印をつけます。

印をつけた大きさに沿って、フェルトをカットします。

スポンジ1つに対して1枚のフェルトがくるよう、4分割に切り分けます。

フェルトの端に布用両面テープを貼り、スポンジを乗せてくるりと巻いていきます。


巻き終わりを両面テープでしっかりと接着します。

同じ手順で、合計4つのクッションパーツを作ります。

できあがったパーツを、1つずつ丁寧に缶の中に詰めていきましょう。

4つすべてを並べれば完成です!

多少サイズがアバウトでも、フェルトの厚みでうまく調節できるので、細かい作業が苦手な方でも綺麗に仕上がります。

お気に入りのアクセサリーを美しく収納
実際にアクセサリーを収めてみると、まるで専用のディスプレイケースのような佇まいになります。

指輪をスリット部分に差し込むだけで、お気に入りのアクセサリーがぐっと引き立ち、整理整頓もしやすくなります。プチプライスのアイテムも、このボックスに入れれば高級感のある雰囲気で保管できますね。
形やサイズの異なる缶を使って、ピアス専用のケースを作るのも楽しいですよ。

定規で細かく測らなくても、現物に合わせてカットしていくだけで形になるので、思い立ったときにすぐ作れるのが魅力です。
手軽に挑戦できるのに、完成度は本格的。大切なアクセサリーの居場所として、ぜひ眠っている空き缶で試してみてください。

