「iPhoneの空ケース」が“引き出しの中で活躍する”意外な使い道「バラバラにならない」

掃除・暮らし

2026.03.15

機種変更するたび、手元に残る「iPhoneの空きケース」。なんとなく保管していたものの、使い道がなくそのまま捨ててしまった……という方も多いのではないでしょうか。実はこのケース、ちょっとした工夫で便利グッズに変わるんです。今回は、暮らしが少し快適になる「iPhone空きケースの意外な活用法」をご紹介します。

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空のiPhoneケース、捨てないで。

とりあえず取っておいたけれど、結局使わないかも……。引き出しに眠っている「iPhoneの空きケース」はありませんか? 実はその空きケース、ちょっとした便利アイテムとして再活用できるかもしれないんです。簡単にマネできるため、知った瞬間に「やってみよう」と思えるかも。SNSで見つけたアイデアを参考に、筆者が試してみました。

引き出しの整理に便利!

【1】iPhoneの空きケースのふたを開ける

ケースのふたを開けたところ

【2】細かいパーツや文房具を収納し、引き出しの中に入れる

引き出しの中に文房具を入れた空きケースを入れたところ

iPhoneの空きケースはほどよいサイズ感で、一般的な机の引き出し(内寸高さ5cm〜7cm程度)に収まりやすいです。もちろん、我が家の引き出しには入りました。

引き出しの中をアップにしたところ

空きケース本体より、ふたの方に高さがあるため、ふたに大きめの文房具を入れ、本体部分には細かくて散らばりやすいクリップや安全ピンなどを入れてみました。
これまで、すぐにごちゃごちゃになってしまっていた引き出しの中が、iPhoneの空きケースのおかげでスッキリきれいに。引き出しの中の整理整頓にぴったりだと感じました。

今回は文房具を入れてみましたが、アクセサリーや、ピックやバランといったお弁当グッズなどいろいろなものが入りそう。使い勝手のよさも魅力だと感じました。

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生活が快適になるかも!

何気なくしまっていたiPhoneの空きケースが、少しの工夫で暮らしを助ける小さな便利グッズに変わるかもしれません。新しいものを買わなくても、身近なものを上手に使うだけで毎日はぐっと快適に。もし、家の中に眠っているケースがあれば、ぜひ一度試してみてください。きっと「捨てなくてよかった」と感じるはずですよ!

注意点:ケースのサイズや形状によっては、引き出しなどに入らない場合があります。使用する場所のサイズを確認してから活用してください。

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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