余ったメイクスポンジを捨てる前に

メイクスポンジは、形や硬さ、弾力などで使い心地が変わるアイテムです。そのため「まとめ買いしたけれど、自分には合わなかった」ということも意外とあります。
筆者も以前、セットで販売されているメイクスポンジを購入したものの、肌にしっくりこなかったため別のものを買い直したことがありました。すると、未使用のメイクスポンジがいくつも余ってしまうことに……。
メイクに使うなら新品が安心なので、そのまま使う機会もなく、「捨てるしかないかな」と思ってしまいますよね。でも、まだきれいな状態のメイクスポンジを見ると、やはり処分するのは少しもったいない気もします。
そんなときにSNSで見かけたのが、メイクスポンジを日常生活で再利用するアイデアでした!
メイクスポンジの意外な再利用アイデア2選
1.文具のりを塗るときの補助アイテムに
メイクスポンジは、文具のりを塗るときの補助アイテムとして活用できます。

メイクスポンジの中には先端が細く作られているものもあり、角の部分を使うと細かい場所にも塗りやすいのが特徴です。
実際に、のりをスポンジに少量つけて封筒に塗ってみると、端や角まで広げやすいと感じました。

※メーカーが推奨している使用方法ではありませんが、細かい作業をするときの補助として取り入れるアイデアの一例です。試す場合は未使用の清潔なメイクスポンジを使いましょう。
2.アクセサリーの一時保管に
メイクスポンジはやわらかい素材なので、小さなアクセサリーの保管にも使えます。

メイクスポンジにカッターやハサミで軽く切れ目を入れ、そこに指輪やイヤリングを差し込むだけです。スポンジがクッションの役割をするため、アクセサリーが動きにくく、引き出しの中の簡単な整理にも向いています。
筆者はアクセサリーをよくなくしてしまうので、「どこに置いたっけ?」を防ぐちょっとした工夫になりそうです!
身近なアイテムは意外な場面で役立つことも
メイクスポンジは化粧用として販売されているものですが、形や素材の特徴を活かすと、暮らしの中のちょっとした場面で役立つこともあります。
今回紹介した方法はメーカー推奨の使い方ではありませんが、「捨てる前に別の使い道を考える」という視点を持つと、思わぬ便利アイテムになることも。ぜひ試してみてくださいね。
