お気に入りの布で!ワインをお洒落に持ち運ぶ「ボトル包み」
タンスの中に眠っている風呂敷やスカーフはありませんか? 使わないまま取っておいた風呂敷やスカーフが、手土産のワインを持って行くときに役立つんです。
早速包み方をご紹介します。
用意するもの
- ワインボトル
- 風呂敷(もしくはスカーフ)

包み方
平らな場所に布を広げ、中央にワインボトルを立てて置きます。

対角にある2つの端をボトルの真上でひとつ結びにします。


まだ結んでいない左右の端を持ち、ボトルの後ろ側へまわします。

後ろ側で布を交差させ、そのまま前側へと引き寄せます。


前に持ってきた端を、ほどけないように2回しっかり結んで形を整えます。

上で結んだ端の余っている部分を、くるくるとねじって「こより」のような細い状態にします。

ねじった部分の先端をさらに結んで、輪っか状の持ち手を作ればできあがり!

これだけで、手軽に持ち運べるコンパクトなスタイルになります。

風呂敷やスカーフもプレゼントの一部に
紙の包み袋なら捨ててしまうことも多いですが、お洒落な風呂敷やスカーフなら、受け取ったあともそのまま使っていただける素敵な贈り物になります。

腕にさっと通してスマートに持ち運べて、とっても便利ですよ。次にワインを贈るときは、ぜひ「布で包む」おもてなしを試してみてくださいね。
