マスクの収納、どうしていますか?
マスクは毎日のように使うものなので、取り出しやすく、見た目にもスッキリと収納したいですよね。
実は今回ご紹介するのは、ティッシュの空き箱を使ってマスクを収納するケースを作る方法。
SNSで見つけたアイデアを参考に、筆者も実際にマスクケースを作ってみました。
ティッシュ箱で作るマスクケースの作り方
材料と道具
- ティッシュの箱……1つ
- 布(生地が薄めのもの)
- 麻ひも
- 両面テープ
- 接着剤
- ハサミ
- 裁ちばさみ
※布は今回、100円ショップで購入したランチクロス(50cm×50cm)を使用しました。

作り方
1.ティッシュ箱の上の面を切り取ります。

2.ティッシュ箱の内側の底面に3本、側面の上の端にそれぞれ1本ずつ、両面テープを貼ります。

3.底面の3本と、側面の長い辺2本の両面テープのはくり紙を剥がし、布の表面を上にして貼りつけます。

4.つぎに、側面の短いほうの辺のはくり紙を剥がし、布を三角に折りたたみながら貼ります。

5.外側に飛び出している布の形を整えて、長すぎる部分を裁ちばさみで切り落とします。

6.切り揃えた布の端を、両面テープでティッシュ箱に貼ります。

7.箱の半分より下の部分に、布の上から両面テープをぐるっと一周貼り付けます。
※何周巻くかは、ティッシュ箱の高さや両面テープの幅によって調整してください。多少すき間があっても問題ありません。

8.両面テープのはくり紙を剥がして、麻ひもをすき間ができないように巻いていきます。ひもの巻き終わりは接着剤で箱にしっかり貼り付けます。


9.「マスクケース」の完成です!

好みの柄のマスクケースができた!
さっそく、大人用のマスク(175mm×95mm)を入れてみたら、サイズがぴったりでした!


毎日のように使うマスク。せっかくなら、収納するケースもお気に入りのデザインにこだわりたいですよね。
落ち着いた色柄ならお部屋になじみ、明るい色の布を使えば気分もアップ! マスクを嫌がりがちなお子さんには、かわいい柄の布で作るのがおすすめです。
このマスクケースはティッシュ箱の形をそのまま活用するので、意外と簡単に作れましたよ。
ティッシュの箱が空いたタイミングで、ぜひ作ってみてくださいね。
※ティッシュ箱やマスクのサイズ、使用する材料によって仕上がりが異なる場合があります。

