網戸ははずさない。汚れや花粉がごっそりついた「網戸」を“定番グッズ”でピカピカにする【春の掃除術】

掃除・暮らし

2026.03.19

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。網戸はホコリや花粉などがつきやすく、汚れが目立ちやすい場所です。とはいえ、はずして洗うのは少し手間に感じることもありますよね。実は、身近な掃除アイテムを使ってはずさずお手入れする方法があるんです。今回は、網戸の簡単な掃除方法をご紹介します。

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フロアワイパーの柄をはずして、網戸の拭き掃除

フロアワイパーにウェットシートをセット

今回使うのは、フロアワイパーウエットシートです。フロアワイパーは柄を短く(取っ手部分だけに)して使うと、網戸にも当てやすくなります。雑巾いらずで、使い終わったらそのまま捨てられるのもラクなところ。立体吸着タイプのウエットシートなら、細かなホコリもからめ取りやすいです。

はずさずできる網戸の掃除法

掃除に使うもの

掃除に使うもの一覧

  • フロアワイパー
  • クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート(花王)

手順⒈ フロアワイパーの柄をはずしてシートを取り付ける

ウェットシートを装着する

フロアワイパーの柄をはずし、取っ手部分だけの状態にします。ワイパーのヘッド部分に「クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート」を取り付けましょう。このサイズ感なら網戸にも当てやすく、細かい部分までスムーズに拭き取れます。

手順⒉ 室内側の網戸をやさしく拭く

室内側から拭く

シートを取り付けたら、室内側の網戸からやさしく拭いていきます。まずは内側のホコリを先に落とすことで、シートの汚れを最小限に抑え、効率的に掃除を進められます。

手順⒊ タテ・ヨコに動かしながら拭く

タテ・ヨコに動かしながら拭く

拭くときは、一方向だけでなくタテ・ヨコに動かしながら進めるのがポイントです。網目に沿って拭くことで、細かなホコリや汚れもしっかりキャッチできます。

手順⒋ 外側の網戸も同じように拭く

外側の網戸も同じように拭く

最後に、外側の網戸も同じように拭きます。外側は砂や花粉などで汚れやすいので、全体をやさしく拭いて仕上げましょう。

※力を入れすぎると網戸が枠から外れたり、たわんだりする恐れがあるので注意してください。

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網戸掃除は「はずさず拭く」だけで完了

網戸掃除にフロアワイパーを利用する

網戸は、はずして洗わなくてもお手入れできます。フロアワイパーにウエットシートを付けて拭くだけなので、気になったときに取り入れやすい方法です。大がかりに構えず、まずは手軽な方法から始めてみてください。

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著者

aidog

aidog

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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