箱ティッシュでは持ち歩く際に大きすぎる……
花粉症や風邪をひいたときは、外出時にポケットティッシュが欠かせません。ポケットティッシュではすぐに足りなくなり、箱ティッシュではかさばる……。「持ち歩くのにちょうどよいサイズのティッシュがない」と困った経験はありませんか?
そこでSNSで調べてみると、ポケットティッシュを作る方法を発見。手軽に作れるとのことで、実際に試してみました。
お手製ポケットティッシュの作り方
材料
- ソフトパックティッシュ(ビニール包装タイプ)
- チャックつきラッピング袋
- 包丁(またはカッター)
- まな板(必要な場合)
※刃物を使用するため、ケガをしないよう十分注意し、必ず安定した場所でまな板などを使用して作業してください。小さなお子さんの手の届かない場所で行いましょう。
手順
1. ソフトパックティッシュを、包丁で半分に切ります。

2. チャックつきラッピング袋に、半分に切ったティッシュを入れて、封を閉じます。

3. ティッシュの取り出し口として、カッターで袋に十字の切り込みを入れて、完成です。この時、中のティッシュまで切ってしまわないよう、刃を出しすぎず、軽い力で表面の袋だけを切るのがコツです。

※袋に切り込みを入れる際は、中身を入れる前に切ることも可能です。その際は、袋の貫通や机を傷つけないように、中に厚紙や段ボールなどを入れて平らな場所で作業してください。
※包丁を使用する場合は、使用後に必ず洗浄し、刃こぼれに注意してください。
試してわかった使い心地

実際に試してみると、ポケットティッシュと比べて量が多いにもかかわらず、持ち運ぶ際にかさばる感じはありませんでした。袋の大きさによって入る量が変わるため、やや大きめの袋を使うと使いやすいと感じました。
また、しっかり切り込みを入れたことで、取り出しにくさも感じませんでした。手元にポケットティッシュがないときの代用アイデアとして、参考にしてみてくださいね。

