量がちょうどいい。ポケットティッシュがすぐなくなる問題を解消する“持ち歩きアイデア”

掃除・暮らし

2026.05.07

花粉やアレルギー、風邪をひいてしまった時にポケットティッシュがあっという間になくなってしまう……そんな経験はありませんか? 外出先で足りなくなり、困ってしまうことも少なくありません。じつは、身近なアイテムを使うと、ティッシュをより便利に持ち運び、使いやすくするためのアイデアがあるんです。気軽に取り入れられる工夫なので、さっそくご紹介します!

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箱ティッシュでは持ち歩く際に大きすぎる……

ソフトパックティッシュ出典:stock.adobe.com

花粉症や風邪をひいたときは、外出時にポケットティッシュが欠かせません。ポケットティッシュではすぐに足りなくなり、箱ティッシュではかさばる……。「持ち歩くのにちょうどよいサイズのティッシュがない」と困った経験はありませんか?

そこでSNSで調べてみると、ポケットティッシュを作る方法を発見。手軽に作れるとのことで、実際に試してみました。

お手製ポケットティッシュの作り方

材料 

  • ソフトパックティッシュ(ビニール包装タイプ)
  • チャックつきラッピング袋
  • 包丁(またはカッター)
  • まな板(必要な場合)

※刃物を使用するため、ケガをしないよう十分注意し、必ず安定した場所でまな板などを使用して作業してください。小さなお子さんの手の届かない場所で行いましょう。

手順

1. ソフトパックティッシュを、包丁で半分に切ります。

半分にカットした箱ティッシュ

2. チャックつきラッピング袋に、半分に切ったティッシュを入れて、封を閉じます。

袋に入れた箱ティッシュ

3. ティッシュの取り出し口として、カッターで袋に十字の切り込みを入れて、完成です。この時、中のティッシュまで切ってしまわないよう、刃を出しすぎず、軽い力で表面の袋だけを切るのがコツです。

袋に入れた箱ティッシュ

※袋に切り込みを入れる際は、中身を入れる前に切ることも可能です。その際は、袋の貫通や机を傷つけないように、中に厚紙や段ボールなどを入れて平らな場所で作業してください。
※包丁を使用する場合は、使用後に必ず洗浄し、刃こぼれに注意してください。

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試してわかった使い心地

サンプルイメージ

実際に試してみると、ポケットティッシュと比べて量が多いにもかかわらず、持ち運ぶ際にかさばる感じはありませんでした。袋の大きさによって入る量が変わるため、やや大きめの袋を使うと使いやすいと感じました。

また、しっかり切り込みを入れたことで、取り出しにくさも感じませんでした。手元にポケットティッシュがないときの代用アイデアとして、参考にしてみてくださいね。

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