こすらず待つだけ!“水切りカゴ”のぬめりをラクに落とす掃除術「清潔!」「ピカピカに蘇る」

掃除・暮らし

2026.03.30

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。水切りカゴを毎日使っているけれど、「毎日掃除する」という人は少ないのではないでしょうか。ただ、水切りカゴは水分が残りやすいため、ぬめりが気になる場所です。そこで今回は、水切りカゴのぬめりを簡単にリセットする方法をご紹介します。

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水切りカゴのぬめりは「キッチン泡ハイター」でリセット

キッチン泡ハイターを使う

水切りカゴは水分が残って、雑菌が繁殖しやすく、放っておくと「ぬめり」が発生しがちな場所です。
そんな場所の掃除にぴったりなのが、キッチン泡ハイターです。泡が気になる部分に密着し、除菌・漂白・消臭・ぬめり除去に使えるのが特長。「こすり洗い不要」でリセットできる手軽さが魅力です。

【事前に材質を確認】
ただし、水切りカゴにはステンレス製、プラスチック製、アルミ製などがあります。キッチン泡ハイターは、ステンレス以外の金属には使えません。アルミ製などの場合は使用を避けましょう。材質が不明なものは、目立たない場所で確認してから使うと安心です。

水切りカゴの簡単リセット掃除法

掃除に使うもの

掃除に使うもの一覧

  • キッチン泡ハイター
  • ゴム手袋

手順⒈ 全体にスプレーする

全体にキッチン泡スプレーを吹きかける

水切りカゴを取りはずし、全体にキッチン泡ハイターをスプレーします。

手順⒉ 汚れに合わせて少しおく

しばらく置く

除菌・消臭したいときは2分漂白やぬめり除去をしたいときは5分を目安におきます。長くおきすぎたり、液がついたままにしたりすると、ステンレスでもサビや変質の原因になることがあります。スプレーしたままおきすぎないように注意しましょう。

手順⒊ しっかり洗い流す

しっかり洗い流す

流水で30秒以上、泡が残らないようにしっかりすすぎます。十分に洗い流さないと、サビや変質の原因になることがあるため、すすぎは丁寧に行いましょう。

手順⒋ 水気を切って乾かす

乾かす

すすぎ終わったら水気を切り、しっかり乾かします。お手入れのあとは十分に乾かしておくと、気持ちよく使えますよ。

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注意事項

  • キッチン泡ハイターは、メラミン食器、天然石、ステンレス以外の金属などには使用できません。水切りカゴの材質を確認し、アルミ製などには使わないでください。材質が不明なものは注意が必要です。
  • 塩素系洗剤のため、ゴム手袋を着用し、換気をしながら作業してください。
  • 酸性タイプの製品と混ぜると有害なガスが発生して危険です。絶対に一緒に使わないでください。
  • 同じメーカーの商品でも液性や使用方法が異なる場合があるため、使用前に商品の表示や説明書を確認してください。

気になったときのひと手間ですっきり

水切りカゴのお手入れを

水切りカゴは毎日使うものだからこそ、気づかないうちにぬめりが出やすい場所です。気になったタイミングでリセットしておくと、すっきりした状態を保ちやすくなります。無理なく続けやすいお手入れとして、取り入れてみてくださいね。

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著者

aidog

aidog

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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