“玄関にあるもの”が干せる。使っていない「ハンガー」を“くねっと曲げる”だけ【節約&賢い活用術】

掃除・暮らし

stock.adobe.com

2026.04.06

クローゼットに増えがちな「ワイヤーハンガー」をなんとなく余らせていませんか? 捨てるのはもったいないけれど、ほかに使い道も思いつかない……。そんなふうに感じたことがある方も多いでしょう。実は、このシンプルなアイテムは、ちょっと手を加えるだけで便利なものに変身します。作業工程も少なく、「もっと早く知りたかった」と感じる活用法です。

広告

溜まっている「ワイヤーハンガー」はありませんか?

クリーニングを利用したときなどにもらい、気づけば増えている「ワイヤーハンガー」。「とりあえず取っておこう」と思って、結局はクローゼットの隅に溜まっていませんか? 我が家にも、活用できないまま放置されているワイヤーハンガーがたくさんありました。ですが、ワイヤーハンガーはほんの少し形を変えるだけで、想像以上に使える存在に。今回は、SNSで見つけた意外な活用術を参考に、実際に試してみました!

シューズハンガーに大変身!

ワイヤーハンガーは、形を変えるだけで、靴を掛けておく「シューズハンガー」として活用できます。

【1】ワイヤーハンガーの下部を、服をかける部分まで曲げる

ハンガーの下部分を上に曲げたところ

ハンガー下部の針金を、服をかける部分に向かって曲げます。直線だった針金が、「山型」になります。

ワイヤーの先端(切断面)が鋭利な場合があります。加工・使用の際は先端に触れないよう注意し、必要に応じて保護テープや樹脂キャップなどで処理してください。ペンチなどの工具を使うと作業しやすいですよ。

【2】左右を外側に折り曲げる

左右を外側に曲げたところ

ワイヤーハンガーの左右の端を、外側に向かって折り曲げます。

【3】シューズハンガーの完成!

シューズハンガーが完成したところ

実際に試してみたところ、とてもシンプルな工程でシューズハンガーが完成して驚きました。シューズハンガーは市販品もありますが、「家族の人数×使う靴」と同じ数を購入しているとコストがかさんで大変。余ったハンガーで作れると、経済的にもうれしいですね。

※革靴・ブーツなど重量のある靴には強度が不足する場合があります。落下に注意し、重い靴にはハンガーを2本重ねるか、市販のシューズハンガーのご使用をおすすめします。

広告

ワイヤーハンガーで靴を乾かして

ワイヤーハンガーは、実は眠らせておくにはもったいない存在です。形を少し変えるだけで、乾かしにくい靴を干す際に大活躍するアイテムに。身近なもので暮らしが整うこのアイデア、ぜひ今日から取り入れてみてください。

広告

著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る