「大さじ1で味が決まる」卵焼きがだしなしでも深みのある味になる“意外な食材”「子どもがよろこぶ」

料理・グルメ

2026.05.08

冷蔵庫に少しだけ残りがちな「なめたけ」を活用した、お弁当にぴったりな卵焼きレシピをご紹介します。冷めてもしっとり美味しく、青のりの香りが食欲をそそる一品になりますよ。

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なめたけ卵焼き(調理時間:10分)

材料(2人分)

  • 卵……2個
  • なめたけ……大さじ1
  • 牛乳……大さじ1
  • 青のり……お好みで

作り方

1. ボウルにすべての材料をいれます。

卵

2. しっかり全体を混ぜ合わせます。

卵

3. フライパンに食用油(分量外)を少量入れ、手順2の卵液を半量フライパンに入れ、巻いていきます。

なめたけ

4. 残りの卵液を少しずつ加えながら巻き、焼き切ります。

なめたけ

なめたけ

5. 食べやすい大きさに切ったらできあがりです。

なめたけ

だしなしでもしっかり味の卵焼き

なめたけ自体に味がついているので、卵に混ぜて焼くだけで、他の調味料は必要ありません。驚くほど簡単に、深みのある味の卵焼きが完成します。子どもたちも大好きな甘辛い味付けが簡単に決まるので、忙しい朝の強い味方ですよ。もし冷蔵庫になめたけが残っていたら、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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