エビフライ、まっすぐ揚げたいですよね
せっかく衣まできれいにつけたのに、揚げたら丸まってしまった……。そんな“小さなモヤモヤ”は、意外と積み重なってくるものです。料理の見た目が整うと、食卓の印象もぐっとよくなります。そこで、今回紹介するのは、エビフライの形をまっすぐきれいに揚げる“ちょっとしたテクニック”。難しい技術は一切不要ですが、見た目に大きな違いが出るのが面白いところ。料理が少し楽しくなる、そんな工夫をSNSで見つけたので、実際に試してみました!
ちょっとした工程で、まっすぐに!?
【1】エビの腹側に3~4ヶ所の切れ込みを入れる


エビの身の腹側に、等間隔で3~4カか所の切れ込みを入れていきます。「浅すぎず、深すぎない」切れ込みを入れることがポイントです。
【2】指でエビをまっすぐに伸ばす

エビを指で軽く押し、筋を伸ばすようにしてまっすぐな形に整えます。
【3】通常通り揚げる

いつもと同じように、エビを揚げます。
まっすぐなエビフライの完成!

実際に試したところ、まっすぐなエビフライを作ることができました!
切れ込みを入れずに揚げたものと比べてみると……

違いは、一目瞭然ですよね! 切れ込みを入れていないエビは、丸まってしまいあまり見栄えがよくありません。一方、切れ込みを入れて伸ばした方はまっすぐな状態のままフライになっています。見た目が整っていると、よりおいしそうな印象です。
また、実際に食べてみると、まっすぐなフライの方が食べやすいようにも感じました。この方法は、見た目と食べやすさをアップさせてくれますね。
ぜひ、試してみてください
エビの腹側に数か所の切れ込みを入れるだけで、まっすぐ伸びたエビフライに仕上がるなんて驚きですよね。ほんのひと手間加えるだけで、見た目が整い、食べやすく感じました。難しい技術もいらず、すぐに取り入れられるのもうれしいポイント。いつものエビフライをワンランクアップさせるこの方法を、ぜひ一度試してみてください。
