引き出しの採寸が難しい理由とは

収納のサイズ測定の場面で、多くの方が感じるのが“測りにくさ”です。
その理由のひとつは、メジャーの構造にあります。
メジャーは直線的に測る道具のため、引き出しの角にぴったり沿わせにくいという特性が……。
引き出しの奥の角は直角になっており、メジャーを押し当ててもわずかに浮いてしまうことがあります。
この“浮き”が原因で、実際より短く測ってしまうことがあります。
そこで、SNSで話題になっていた方法を試してみました。
付箋で角にフィットさせる測定テクニック

今回使用するのは、付箋を使った方法です。
ポイントは、メジャーが届きにくい角の測定を“補助”を付箋がしてくれること。
やり方
1.引き出しの手前の角に、のり面を表にした付箋を置きます。

2.メジャーを奥側に合わせて伸ばします。
3.メジャーを付箋に軽く押し当てます。

4.付箋がメジャーに貼り付き、その位置で固定されます。
5.引き出しから付箋とメジャーを取り出し、目盛りを確認すると正確に測れています!

この方法により、引き出しを正しい数字に近い長さで測れるようになります。
シンプルながら効果的なアイデアですね。
正確な採寸で収納効率アップ
正確に測れるようになると、引き出し整理がぐっとしやすくなり“シンデレラフィット収納”を目指す方にも便利な方法です。
さらに、棚や収納ボックスなどにも応用できるのが便利なポイント。ちょっとした工夫ですが、物が取り出しやすくなり、日常のプチストレス軽減にもつながりますよ。
ぜひこの測定テクニックを取り入れて、より快適で無駄のない収納を実現してみてください!
※測り方によっては若干のズレが生じる場合があります。
