1.ドアノブ

ドアノブって、1日に何度も触っているのに、掃除となるとつい後回しになりがちではありませんか? 手の皮脂や汚れが少しずつ積み重なると、光沢感がなくなりくすんだ印象になります。
そんな地味に汚れが目立つドアノブは、ウタマロクリーナーなど二度拭き不要の住宅用洗剤で拭くとラクにお手入れできます。さっと拭くだけなら、家の中を移動するときの“ついで”に掃除するのもひとつの方法です。
2.水栓・蛇口

キッチンや洗面所の蛇口は、いつの間にか白っぽくなっていて、水滴の跡が残りやすい場所。水栓や蛇口に溜まる汚れは、水あか・手あかを含む複合的な汚れなので、ここも中性の住宅用洗剤が役に立ちます。
軽い汚れなら、使ったあとにマイクロファイバークロスで拭き掃除するだけでもOKです。頑固な汚れに進化しないよう、こまめな拭き掃除をする習慣がとても大事。清潔でツヤのある水栓だと、その場全体が整って見えるから不思議です。
3.鏡

鏡も意外と汚れが溜まりやすい場所です。水はねや手の跡が少しずつ残って、気づくとぼんやり曇った印象になります。洗面所や玄関などに多い、鏡の裏に収納がついているタイプは、特に汚れやすいため要注意。開け閉めするたびに手が触れるため、手アカや指紋がびっしり付着します。
そんな鏡も、基本的には拭き掃除するだけなので掃除は簡単です。ガラス用クリーナーのほか、ウタマロクリーナーなど住宅用洗剤でもお手入れできます。
ピカッとした鏡は光の映り方も変わるので、洗面所や玄関が少し明るく感じられるはずです。
優先度を決めると家は清潔に見える
全部を完璧にやろうとすると大変ですが、余裕がないときは“汚れやすい場所”を優先すると、家の清潔感がアップします。
時間がないときは、無理をせず最小限に。“ながら掃除”や“ついで掃除”も取り入れながら、家のお手入れを無理なく続けましょう。
※この記事は、筆者の体験談にもとづいて執筆しています。
