おしゃれさん教えて!大人の垢抜け「ピンクシャツ」コーデ3選

心と体

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2026.04.23

ピンクは顔まわりを明るく見せてくれる一方で、甘くなりすぎてしまうと感じることも。そんなときは、シャツで取り入れるのがおすすめです。甘さを抑えながら、ぐっと垢抜けた印象に仕上がります。今回は、おしゃれさんのコーデを参考に、大人のピンクシャツコーデをご紹介します。

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ブラックで引き締める辛口ピンクコーデ

ストライプシャツだからピンクでも甘すぎない。出典:www.instagram.comPhoto/Instagram @00yoyoyo

淡いカラーでストライプ調のピンクシャツも、ブラックを合わせることで印象がぐっと引き締まります。

インナーに黒を重ね、ボトムはブラックデニムを選ぶことで、ピンクの甘さを抑えたスタイリッシュな着こなしに。
シャツはウエストインすることでシルエットにメリハリが生まれ、すっきりとしたバランスに整います。

そして、靴やバッグも黒で統一すると、コーディネート全体が引き締まり大人らしい雰囲気に。
ピンクを主役にしながらも甘さを感じさせない、洗練された印象のスタイルです。

淡色ピンクは素材で甘さを抑える

ピンクとグレーは相性抜群の組み合わせ。出典:www.instagram.comPhoto/Instagram @00yoyoyo

淡いピンクシャツを主役にした、やわらかな印象のコーディネート。

甘く見えがちな淡色ピンクも、グレーのカットソー素材のフレアスカートを合わせることで、ほどよくカジュアルダウンされ、大人に似合うバランスに仕上がります。

やさしい配色でまとめながらも、素材感の違いによって自然なメリハリが生まれ、甘さを抑えた着こなしに。小物は白系で統一すると、軽やかさと清潔感がプラスされ、全体がすっきりと整います。

淡色でもぼんやり見せない、大人のためのピンクシャツコーデです。

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ピンクは色味で大人っぽく仕上げる

ニュアンスカラーで大人の女性らしく。出典:www.instagram.comPhoto/Instagram @00yoyoyo

ピンクシャツは、色味の選び方で印象が大きく変わります。

甘さを抑えたいときは、オレンジみを帯びたニュアンスカラーを選ぶのがポイント。
やわらかさの中にも落ち着きがあり、大人の肌にも自然になじみます。

ボトムにはセンタープレス入りのきれいめパンツを合わせることで、コーディネート全体がすっきりとした印象に。
さらに、ヒールサンダルを合わせることで女性らしさをプラスしつつ、上品なバランスをキープできます。

甘さを抑えながらも洗練された印象に仕上がる、大人におすすめの着こなしです。

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いかがでしたか? ピンクシャツは、選び方や合わせ方次第で、甘さを抑えながらぐっと垢抜けた印象に仕上がります。おしゃれさんの着こなしを参考に、大人に似合うピンクシャツコーデを楽しんでみてください。

【写真協力】
Instagram:@00yoyoyo

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著者

Eri Fujiwara

Eri Fujiwara

レディースアパレルブランドでの販売・PR経験を経て、現在はフリーランスのWebライター/PRとして活動中。 40代・161cmのリアルな視点から、ファッションの楽しさを発信しています。最近はインスタグラムでコーデ投稿もスタート!同世代の方に響く“等身大のおしゃれ”をお届けします。 ぜひ、Instagramも覗いてみてくださいね。

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