100均の造花で作れる!母の日にも喜ばれる“フラワーボックス”の作り方「部屋が華やかになる」

掃除・暮らし

2026.05.08

お部屋にちょっとした彩りを加えたいとき、手軽にできるインテリアアイテムがあると便利ですよね。 しかし、生花はお手入れが大変だったり、長持ちしなかったりと、日常的に取り入れるにはハードルが高いと感じる方も多いのではないでしょうか。 今回は、おうち時間を楽しみながら作れる、センスのよいフラワーインテリアのアイデアをご紹介します!

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インテリアを彩る新しい選択肢

おしゃれな部屋づくりに欠かせないのが、視覚的なアクセントです。
特にフラワーインテリアは、空間に柔らかさと華やかさをプラスしていることが多いでしょう。
ただし、日々の水替えや枯れる問題を考えると、継続が難しい場合もあります。

そこで注目したいのが、造花を使ったインテリア雑貨です。最近の造花は100均でもクオリティが高く、本物のような質感を楽しめます。
さらにDIYと組み合わせることで、自分好みのデザインに仕上げることができるのも魅力です。

造花と紙粘土で作るフラワーボックス

フラワーボックスは、手軽に取り入れられるインテリアアイテムとして人気が高まっています。

準備

お花箱作りのポイントは、土台づくりにあります。
ここで活躍するのが紙粘土です!
おしゃれな箱の中に紙粘土を敷き詰めることで、造花をしっかり固定することができます。また、初心者でも扱いやすく、仕上がりの安定感を高められるのが魅力です。

用意するもの

・造花
・紙粘土
・木製の収納ボックス(クリア蓋付き)

作り方

1.箱のサイズに合わせて紙粘土を均一に敷き詰めます。

手順1

2.隙間ができないよう、しっかり押し込んで固定し、表面を軽くならして平らに整えます。

手順2

3.造花の花の根元を短くカットします。造花はあらかじめ短くカットしておくことで、箱の中に収まりやすくなり、全体のバランスが整います。

手順3

4.粘土が柔らかいうちに造花を挿し、固定します。

手順4

5.厚みを持たせすぎないように調整し、全体のバランスを整えましょう。

完成したフラワーボックス

こうしたポイントを押さえることで、見た目も美しいフラワーボックスに仕上がりますよ!

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配置のコツ

完成

配置のポイントは「高さ」と「色のバランス」です。
同じ高さばかりにならないよう、少しずつ差をつけることで立体感が生まれます。
また、色味を偏らせず、全体に散らすことで自然で美しい仕上がりになります。

中央にボリュームを持たせるのか、あえて余白を活かすのかによっても印象はガラッと変わります。
自分の好みに合わせて調整できるのが、DIYならではの楽しさですよ!

長く楽しめるおしゃれインテリア

完成したフラワーボックスは、リビングや玄関、デスク周りなど、さまざまな場所に飾ることができます。
水やりの必要がないため、忙しい方でも気軽に楽しめるのが大きな魅力です。

また、季節ごとに造花を入れ替えれば、簡単に雰囲気を変えることもできます。
春は明るい色合い、秋は落ち着いたトーンなど、インテリアに合わせたアレンジが楽しめます。

手作りならではの温かみと実用性を兼ね備えたお花箱は、日々の暮らしにささやかな彩りをもたらしてくれるでしょう。
ぜひこの機会に、おしゃれで手軽なDIYインテリアに挑戦してみてください!

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著者

鬱志世(うつしよ)

鬱志世(うつしよ)

エンジニアや事務職を経て、現在はWebライターとして活動。家事や散歩、ドライブなどが好きです。みなさまの生活の満足度が上がるような記事を書いていきます。

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