ちょっとした贈り物、どう包むか迷いがち
母の日のプレゼントって、大げさじゃない“ちょっとした贈り物”を渡すことも多いですよね。スティック飲料やお菓子など、気軽なものほど「どう包もう?」と手が止まることも。
そのまま渡すのは少し味気ないけれど、ラッピング袋を買いに行くほどでもない……。そんな中途半端な気持ちになることはありませんか?
しかも、市販のラッピング袋だとサイズが合わず、かえって仰々しくなってしまうことも。だからこそ、“家にあるもので、ちょうどよく仕上がる方法”があると助かります。
紙と折り紙でできるカップ型ラッピングの作り方
今回は、カップ型ラッピングを作ります。
用意するもの

・画用紙
・折り紙
・ペン
・ハサミ
・のり
作り方
まず画用紙に、持ち手付きのカップの形を描きます。

ふちに少し余白を残すようにして、その形に沿ってカットします。

次に、カップの口部分(上の楕円)をくり抜いてください。

ここで、折り紙の出番です。まずはカップを裏返し、ふち部分だけにのりを塗ります。

そのまま折り紙に貼り付けます。

貼り付けたら、カップの形に合わせて折り紙をカットします。

あとは、表側にメッセージを書いて、画用紙と折り紙の間にできたポケットへ、個包装のスティック飲料やお菓子を入れるだけ。

実際に作ってみると、ちょっとしたギフトにちょうどいいサイズ感。材料も身近なので、気軽に試せるのも魅力です。
作るときに気をつけたいポイントと楽しみ方
きれいに仕上げるコツは、のりをふちだけに塗ること。内側まで塗ってしまうとポケットが使えなくなるので注意してください。
また、入れるものは軽いものがおすすめ。重いものや液体、割れやすいものには向いていないため、個包装のお菓子やスティック飲料などを選ぶと安心です。
小さなお子さんと一緒に作る場合は、はさみの扱いに気をつけてくださいね。のりもしっかり乾かしてから使うと、きれいな状態を保てます。
ちょっとした工夫で、いつもの贈り物がぐっと特別なものに変わります。気軽に作れるアイデアなので、ぜひ試してみてくださいね。

